SEKAI NO OWARI(セカオワ)のデビュー15周年を記念したドームツアー「THE CINEMA」が遂に開幕しました!
映画をテーマにした圧倒的な世界観が早くも大きな話題となっていますが、
- 「今回のライブのセトリはどうなっているの?」
- 「アンコールや日替わり曲の変更点が知りたい!」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、2026年7月に開催された京セラドーム大阪公演の最新情報をもとに、以下の内容を徹底解説します。
- 全公演のセットリスト一覧と日替わり曲の詳細
- 映画さながらの圧倒的な演出やメンバーの感動的なMCの裏側
- 過去の歴代ツアーとの違いや今後の東京ドーム公演のセトリ予想
これを読めば「THE CINEMA」のセトリについて、すべてがわかります。

ぜひ最後までチェックして、セカオワが作り出す極上の映画世界に没入してくださいね。
セカオワ「THE CINEMA」全公演セットリスト一覧
セカオワ「THE CINEMA」全公演セットリスト一覧を日別でまとめました。
2026年7月11日 京セラドーム大阪 初日
2026年7月11日に京セラドーム大阪で行われた初日公演のセットリストです。
【メインセット(本編)】
- Blue Flower
- error
- anti hero
- habit
- Yokohama blues
- 眠り姫
- scent of memory
- Missing
- Witch
- Dragon Night
- fangs
- death disco
- tonight
- food
- バードマン
- Utopia (with nakajin)
- Love song
- タイムマシン
- umbrella
- magic
- 最高到達点
- sos
【アンコール】
23. 花鳥風月
24. RPG
アンコールの1曲目には、ファンから絶大な人気を誇る「花鳥風月」が披露され、イントロが流れた瞬間に会場は大きな歓喜に包まれました。
2026年7月12日 京セラドーム大阪 2日目
2026年7月12日の2日目公演は、本編の曲目や曲順は初日と共通ですが、途中のMCがより細かく挿入され、アンコールに強力な日替わり要素が取り入れられました。
【メインセット(本編)】
※初日と共通の22曲(随所にメンバーのMCあり)
【アンコール】
23. Earth child(日替わり曲)
24. RPG
2日目のアンコール1曲目には「Earth child」が登場し、初日とはまた違った「映画の締めくくり」を演出しました。
また、本編終盤の「最高到達点」では深瀬さんが感極まって歌えなくなり、観客が大合唱で繋ぐという感動的なシーンも生まれました。

最高到達点は、感情に響いてたまらない曲の1つですよね!
2026年8月15日 東京ドーム 初日
2026年8月15日に開催予定の東京ドーム初日公演のセットリストについては、現時点(2026年7月)では未開催のため、わかり次第追記します。
大阪公演の流れを踏襲しつつ、どのような変化があるのか期待が高まります。
2026年8月16日 東京ドーム 2日目
2026年8月16日に開催予定の東京ドーム2日目(ファイナル)公演のセットリストについても、現時点では未開催のため、わかり次第追記します。
ツアー最終日ならではの特別なサプライズがあるかもしれませんね。
続いては、多くのファンが最も注目している「日替わり曲や細かな変更点」について詳しく見ていきましょう!
セカオワ「THE CINEMA」日替わり曲・変更点はある?

大阪公演で披露された「THE CINEMA」では、日替わり曲がありました。
日替わり曲とアンコールの構成は以下の通りです。
| 公演日 | アンコール1 (日替わり曲) | アンコール2 | 特徴・ファンの反応 |
| 7月11日 (初日) | 花鳥風月 | RPG | ファンから「嬉しすぎる」「生で聴きたかった」と絶賛の嵐が巻き起った。 |
| 7月12日 (2日目) | アースチャイルド (Earth child) | RPG | 全体の「映画的物語」を締めくくるラストの章として見事に機能。 |

本編を統一させて全体の完成度を保ちつつ、アンコールで異なる「結末」を用意するという設計となっています。
東京ドームで変更された曲は、現時点(7月)では東京ドーム公演は開催前のため、実際に変更された曲の公式情報はありません。
セカオワ「THE CINEMA」の東京ドームのセトリ予想は?
東京ドーム公演では、一部セットリストの変更や日替わり曲、ファイナルならではの特別な演出が期待されています。
ここでは、変更が予想される楽曲やアンコール、サプライズ演出について予想をまとめました。
東京ドームで変わりそうな曲
2026年8月に開催される東京ドーム公演では、大阪公演のハイクオリティな本編をベースにしつつも、いくつかの楽曲変更が行われると予想されます。
中盤から終盤のドラマチックな展開の中に組み込まれる可能性が非常に高いでしょう。
また、大阪で定番曲を外しすぎたバランスを調整するため、「スターライトパレード」などが1〜2曲入れ替わりで復活するシナリオも考えられます。
アンコール予想
アンコールに関しては、大阪公演で大好評だった「1曲目日替わり+ラストはRPGで固定」という美しいシステムが継続される可能性が濃厚です。
東京ドームの1日目(8/15)には、大阪では演奏されなかった新たなレア曲が日替わりとして飛び出すかもしれません。
そしてファイナルとなる2日目(8/16)には、15周年の締めくくりにふさわしいWアンコールや特別な演出が用意されているのではないかとファンの間で期待が膨らんでいます。
サプライズ予想
東京ドームという日本最高峰のステージに向けて、さらなるサプライズ演出の強化が噂されています。
映画コンセプトをより深化させるための「東京公演限定の撮り下ろしショートドラマ映像」の追加や、映画『キャラクター』で深瀬さんが演じた両角の演出がさらにリアルに拡張される可能性があります。
次は、ドーム全体が映画館に変貌したという「THE CINEMA」の圧倒的なライブ演出や感動的なMCの裏側に迫ります!
セカオワ「THE CINEMA」ライブの演出・MC・サプライズは?
セカオワ「THE CINEMA」は、映画館をテーマにした圧巻の映像演出とライブパフォーマンスが融合した、これまでにないエンターテインメントとして大きな話題を集めています。
楽曲ごとに制作されたオリジナル映像や現実とリンクする演出、心に響くMCなど、「映画を体験するライブ」と評されるほど高い完成度でした。
ここでは、オープニング演出や印象的な演出、深瀬さんのMC、アンコールの様子を紹介します。
オープニング演出
ライブの幕開けは、ドーム全体が巨大な映画館へと変わったかのような映像演出からスタートしました。
会場が暗転すると、スクリーンには映画の上映開始を思わせるタイトルロゴや物語の導入映像が映し出され、観客は一瞬で「THE CINEMA」の世界へ引き込まれます。

さらに、映像の世界からそのままメンバーが登場する流れは、映画とライブの境界がなくなったような没入感を演出していますね。
実際に参加したファンからも、
といった感想が多く寄せられ、開演直後から会場は大きな歓声に包まれました。
印象的だった演出
今回のツアー最大の見どころは、スクリーン映像(二次元)と実際のステージ(三次元)がシームレスにつながる演出です。
特に話題となったのが「Witch」でのハッキング演出。
映像内で起きた出来事に合わせて会場の照明やステージ演出が変化し、「映画の世界が現実へ飛び出してきたようだった」と驚く声が多く見られました。
また、「横浜ブルース」では深瀬さんと伊藤沙莉さんによる実写映像が流れ、楽曲の世界観をより深く表現。
「歌詞の意味が映像でつながった」と感じたファンも多かったようです。
さらに、「food」では深瀬さんが出演した映画『キャラクター』の殺人鬼・両角(もず)を思わせる演出が登場し、会場がどよめく場面もありました。
このほかにも、
など、楽曲ごとに異なる”一本の映画”を観ているような映像演出が続きます。
ライブ全体を通して伏線や考察ポイントも数多く散りばめられて、「一度では理解しきれない」「もう一度観たくなる作品」という声が多く上がっていたのも印象的でした。
深瀬さんのMC
MCでは、デビュー15周年を迎えられたことへの感謝とともに、「このライブを完成させるまで約2年かかった」と制作の舞台裏が語られました。
映像やストーリー、ステージ演出まで細部にこだわって作り上げられたことが伝わり、会場からは大きな拍手が送られます。
また、2日目公演の「最高到達点」では、深瀬さんが感極まり歌えなくなる場面も。
その際、観客が自然と歌声をつないだエピソードにも触れ、会場全体が温かい空気に包まれました。

作品の世界観を壊さず、それでいて15周年への感謝を真っすぐ伝えるMCは、「THE CINEMA」というライブをより特別なものにしていたと言えますね。
アンコールの様子
アンコールは各日の日替わり曲からスタートし、「花鳥風月」や「アースチャイルド」など、公演ごとに異なる楽曲が披露されました。
そしてラストは全公演共通で「RPG」を歌唱。
映画のエンドロールが流れるような余韻を残しながらライブは幕を閉じ、多くのファンが「最後まで映画を観終えた感覚だった」と振り返っています。
ライブ終了後も「演出の意味を考察したくなる」「もう一度観れば新しい発見がありそう」といった声が多く見られました。

映画とライブを融合させた『THE CINEMA』ならではの魅力を感じられるツアーとなっていますね。
セカオワ「THE CINEMA」のSNSの感想・口コミは?
セカオワ「THE CINEMA」は、映画のような演出や予想外のセットリスト、日替わり曲などがSNSで大きな話題となりました。
ここでは、演出・セトリ・日替わり曲に対するファンのリアルな感想や口コミを紹介します。
演出に対する反応
SNS上では、今回の演出に対して
- 「桁違いにエグい」
- 「ライブではなく完全に一本の映画に没入する体験だった」
という圧倒的な高評価が溢れています。
特に「Witch」での映像と照明のリアルタイム連動や「food」での両角のサプライズ登場に対する興奮の声が多く、「前人未到のクオリティ」「すべての瞬間が絵になる美しさ」と絶賛されています。
セトリに対する反応
本編22曲のセットリストについては、アルバム『EYE』『LIP』を中心としたダークで通好みな選曲がファンに深く刺さっています。
メジャーなポップ曲をあえて抑え、セカオワの持つ尖った世界観を前面に押し出したことで、「これぞセカオワらしさ全開の神セトリ」という口コミが多数見られます。
日替わり曲への反応
アンコールの1曲目が日替わり(初日:花鳥風月、2日目:アースチャイルド)だった点については、
- 「両日参戦した人への最高のご褒ベ」
- 「どちらの日に行ってもラストのRPGで綺麗に繋がるのが最高」
と好意的に受け止められています。
日替わり曲が何になるかが毎回のトレンドになるほど、ファン同士の会話を盛り上げる要素となっています。
驚きと感動に満ちた「THE CINEMA」ですが、過去のセカオワの歴代ツアーと比べるとどのような進化を遂げているのでしょうか?

比較して見ていきましょう。
セカオワ「THE CINEMA」と歴代ツアーの比較は?

「THE CINEMA」は、歴代ツアーと比べても映画のような世界観や演出が大きく進化したライブとして高く評価されています。
ここでは、「深海」「Du Gara Di Du」との違いや、久しぶりに披露された楽曲、初披露曲について紹介します。
「深海」との違い
そのため、物語性を重視するファンからは一部で物足りなさを指摘する声もありました。
しかし今回の「THE CINEMA」は正反対で、映画コンセプトを徹底的に作り込んだ没入型ライブへと進化しています。
「深海での物足りなさを完全に払拭する、これぞセカオワの世界観!」と、復活した濃厚なストーリー性や演出に満足するファンの声が目立ちます。
「Du Gara Di Du」との違い
ファンタジーや深い森をテーマにしていたドームツアー「Du Gara Di Du」は、明るくポップな世界観が中心でした。

一方、「THE CINEMA」はダークでストーリー性を重視した”映画作品”のような世界観が特徴です。
映像と現実が交錯する演出クオリティも一段と向上しており、「過去のドームツアーからの圧倒的な進化を感じた」という感想も多く見られます。
久しぶりに披露された楽曲
今回のセットリストでは、「SOS」が久しぶりに復活し、本編ラストという重要な場面で披露されました。
また、生オーケストラとともに披露された「magic」も久々のライブ披露となり、多くの観客を感動させています。
さらに、「umbrella」や「バードマン」などの人気曲も復活し、長年応援してきたファンからは喜びの声が多く上がりました。
初披露曲
今回のツアーでは、End of the World名義の「fangs」がライブ初披露されました。
インドテイストを取り入れたダークでエッジの効いた楽曲だけに、「まさか生で聴けるとは思わなかった」という驚きの声が続出し、会場を大きく沸かせるサプライズとなりました。
セカオワ「THE CINEMA」のセトリから見るライブの考察
セカオワ「THE CINEMA」のセットリストは、曲順そのものがストーリーとして構成されて、映画を1本観終えたような体験ができる内容になっています。
ここでは、オープニング曲に込められた意味や「THE CINEMA」というテーマとのつながり、ラスト曲に託されたメッセージについて考察します。
オープニング曲に込められた意味
ライブの1曲目を飾ったのは、決してメジャーとは言えない通好みな楽曲「Blue Flower」でした。
この選曲にはファンからも驚きの声が上がりました。
派手な定番曲ではなく、この曲をアタマに持ってくることで、観客をフラットな状態で一瞬にして「映画のオープニングシーン」へと没入させる意図があったと考えられます。
「THE CINEMA」というテーマとの関係
今回のセットリストの構造は、まさに一本の優れた映画の脚本その目です。
- 序盤: ダークな世界観で観客を物語へ引き込む(導入部)
- 中盤: 「food」の両角演出など、恐怖と笑いの人間ドラマが展開(展開部)
- 終盤: 感情を大きく揺さぶる感動とメッセージ(クライマックス)
このように、予測できないサプライズを随所に散りばめることで、観客の感情を巧みに揺さぶる構成となっています。
ライブを観るだけでなく、映画の登場人物として物語の中に入り込んだような没入体験を味わえるのも、「THE CINEMA」の大きな魅力です。
ラスト曲に込められたメッセージ
本編のラストを飾った「SOS」は、美しいメロディの裏に「傍観者にならず、大人がしっかり責任を持たなければならない」という強い社会的メッセージを秘めた楽曲です。
ライブの最高潮で希望を感じさせる「最高到達点」の後に、あえて「SOS」を配置したことにも意味があると考えられます。

観客を高揚感だけで終わらせるのではなく、「ライブが終わった後の現実世界をどう生きるか」というメッセージを投げかけているようにも感じられますね。
アンコールの「RPG」というエンドロールへ繋ぐことで、人生という名の物語はまだ続いているという力強いメッセージを感じさせます。
それでは、最後に今回のセカオワ「THE CINEMA」ツアーの魅力を分かりやすく振り返ってみましょう!
まとめ
SEKAI NO OWARIのドームツアー「THE CINEMA」は、単なる15周年の記念ライブという枠を完全に超え、ドーム全体を巨大な映画館へと変貌させる「極上の上映・没入体験型ライブ」となっています。
今回の見どころを振り返ると以下の通りです。
- 本編22曲はダークで通好みな神セトリで統一され、一本の映画のように感情をコントロールする完璧な設計。
- アンコールの1曲目に「花鳥風月」や「Earth child」を配した日替わり演出で、各公演ごとに異なる結末を用意。
- 映像と現実の照明が連動する「Witch」や、殺人鬼・両角が登場する「food」など、前人未到のハイクオリティな演出。
- 「Fight Music」などの超定番曲をあえて外し、世界観の構築を最優先した攻めの姿勢。
これまでのセカオワの集大成でありながら、全く新しいエンターテインメントの形を提示してくれた今回のツアー。
これから開催される東京ドーム公演では、さらなる進化や驚きのサプライズが私たちを待っているに違いありません。

ぜひその歴史的な瞬間を、皆さんもその目で目撃してくださいね!


