- 「ロイロムの2人って、元ジャニーズJr.だったの?」
- 「あの圧倒的なオーラやスキルはどこで磨かれたもの?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。

オーディション番組での活躍があまりに鮮烈だったため、彼らのバックボーンについて知りたいという声が後を絶ちません。
この記事では、そんな疑問を解消するために以下の内容を深掘りします。
- ロイロムとジャニーズ(STARTO)の本当の関係性
- 本多大夢・浜川路己の「前世」と言われる壮絶な下積み時代
- 現在の所属事務所と、2026年に控えるメジャーデビューの全貌
ファン(cHaRm)の皆さんが今一番知りたい情報をぎゅっと凝縮してお届けします。
これを読めば、彼らがなぜこれほどまでに愛され、期待されているのかがすべて分かります。
ロイロムはジャニーズ出身?噂の真相とタイプロでの軌跡

ロイロム(ROIROM)の2人は、過去に旧ジャニーズ事務所に所属していた事実は一切ありません。

ジャニーズJr.としての活動歴もなく、いわゆる「辞めジャニ」ではないよ。
独自のルートで才能を磨き、オーディションという過酷な戦場を勝ち抜いてきた、完全なる「叩き上げ」のアーティストです。
ロイロムがジャニーズ出身と言われる理由
それにもかかわらず、なぜこれほどまでに「ジャニーズ出身」という噂が広まったのでしょうか。

そこにはいくつかの明確な理由があるよ。
タイプロ(timelesz project)のインパクト
- Netflixで世界配信された、timelesz(旧Sexy Zone)の新メンバーオーディションでの活躍が理由の筆頭です。
- 番組自体が旧ジャニーズグループの新メンバーを探すものだったため、「候補生=ジャニーズ関連」というイメージが強く定着しました。
圧倒的な「アイドル性」と「上品さ」
- 彼らのパフォーマンスや佇まいには、長年日本のトップアイドル界を牽引してきたジャニーズイズムに近い「華」があります。
- 特に楽曲『Dear DIVA』で見せた洗練された世界観が、往年のファンにジャニーズの系譜を感じさせたようです。
SNSでの考察と拡散
- ジャニヲタ(ジャニーズファン)層がタイプロを熱心に視聴し、SNSで「この2人はジャニーズにいてもおかしくない」「むしろジャニーズに入ってほしい」といった熱いコメントが溢れたことも、検索キーワードとしての結びつきを強めました。
タイプロ出身で旧ジャニーズとの関係はある?
ロイロムと旧ジャニーズの接点は、あくまで「オーディションという場での共演」に留まります。
審査員を務めた、
- 菊池風磨さん
- 佐藤勝利さん
- 松島聡さん
からは、その歌唱力やスター性を手放しで絶賛されました。

特に浜川路己さんに対して、佐藤勝利さんが「いつか路己のショーをプロデュースしたい」と語ったシーンは、ファンにとっても忘れられない瞬間になったね。
しかし、育成やマネジメントという面での直接的な関係はありません。
ロイロムは、彼ら自身の才能と努力、そして現在の事務所のサポートによって誕生したユニットです。
ジャニーズという既存の枠組みに頼らず、自らの実力だけでここまで注目を集めた彼らの「前世」には、実はさらに驚くべき経歴が隠されています。
前世は?ロイロム(本多大夢・浜川路己)の経歴まとめ
ロイロムの魅力を語る上で欠かせないのが、デビュー前の活動歴、いわゆる「前世」です。

2人は決して「タイプロ」で突然現れた彗星ではなく、長い時間をかけて準備をしてきた実力者だったの。
浜川路己の前世・練習生時代の経歴
浜川路己(ロイ)さんは、2006年生まれの20歳。
彼の前世を語る上で外せないのが、14歳から約3年間にも及ぶ韓国での練習生生活です。
14歳という若さでスカウトを受け、単身韓国へ渡った彼は、K-POP特有の厳しいトレーニングに身を投じました。
そこで培われたダンススキルと表現力が、現在のロイロムのパフォーマンスの大きな武器となっています。
帰国後の2023年には、中国・香港合作の『ASIA SUPER YOUNG(亜州超星團)』に参加。

日本人最高位の24位という結果を残し、世界レベルでの通用を証明したよ。
本多大夢の前世・オーディション歴
一方の本多大夢(ヒロム)さんは、現在25歳。

「歌声の魔術師」とも言える彼の経歴は、まさに挑戦の連続だったよ。
高校時代から本格的に音楽の道を志し、専門学校(ESPエンタテインメント東京)でヴォーカルを専門的に学びました。
彼もまた、韓国での練習生経験(特待生レッスン)を持っています。
グローバルな視点でスキルを磨いてきました。

2021年には『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2(日プ2)』に参加(最終83位)。
この時の経験が、彼の「諦めない心」をより強くしました。
2023年には『ASIA SUPER YOUNG』で浜川さんと共演し、そこでの絆が後のロイロム結成へと繋がっていきます。
デビュー前から注目された理由
ロイロムがプレデビューの段階で有明アリーナを埋め尽くすほどの人気を得た理由は、以下の3つです。
| 注目ポイント | 詳細内容 |
| 完成されたスキル | 韓国練習生時代に培われた、基礎から完璧な歌とダンスの技術。 |
| 物語のある絆 | 同じ事務所に所属し、国際オーディションを共に戦い抜いた「運命共同体」感。 |
| 圧倒的なビジュアル | 「ゴールド」と「シルバー」のメンバーカラーが象徴する、華やかで品のあるルックス。 |
彼らが「タイプロ」で見せた涙や葛藤、そしてそこからの「ロイロム結成」という逆転劇は、多くの視聴者の心に深く刻まれました。
まさに「応援せずにはいられない物語」を持っていることが、最大の強みです。
では、そんな最強の2人を支える現在の運営体制はどうなっているのでしょうか。

気になる事務所と今後のスケジュールを整理しましょう。
ロイロムの現在の所属事務所は?

「ロイロムは現在、どこに所属して活動しているの?」という点も、ファンにとって気になるよね。
結論から言うと、彼らは沖縄とメジャーシーンを繋ぐ、非常に強力な布陣で活動しています。
ロイロム結成までの経歴を時系列で整理
2人の出会いから現在までの歩みを、一目で分かるようにまとめました。

- 2023年:『ASIA SUPER YOUNG』に参加。西山智樹と3人で「猫眼三兄弟」として活躍。
- 2024年:『timelesz project(タイプロ)』に参戦。ファイナリストまで上り詰める。
- 2025年5月8日:「ROIROM(ロイロム)」結成発表。ファンネーム「cHaRm」決定。
- 2025年11月:デジタルシングル『Dear DIVA』でプレデビュー。有明アリーナでのショーケースが大成功。
- 2025年12月:プレデビュー第2弾『My Princess』リリース。
- 2026年3月:プレデビュー第3弾『DRESS CODE』リリース。さらにドラマ『ヤンドク!』で俳優デビュー。
現在の所属事務所はどこ?
ロイロムが所属しているのは、沖縄県那覇市に拠点を置く「プロダクションキャッツアイ(CAT’S EYE)」です。

山田優さんのお母さんも所属しているよ。
この事務所は2人を練習生時代から見守り、タイプロへの挑戦も後押ししてきた「実家」のような存在です。
サザンオールスターズや星野源など、数々の大物を抱える老舗レーベルが、彼らの才能を世界に広めるべく強力にプッシュしています。

今後の活躍も期待できるね。
今後の活動予定とデビューの可能性
すでにファンの間で大きな話題となっているのが、2026年5月7日のメジャーデビューです。
- デビュー曲:『CLASSIC WAVE』。結成1周年の記念日にデジタル配信が開始されます。
- ミニアルバム:6月10日に発売決定。全5形態という豪華な仕様で、プレデビュー曲も網羅されます。
- テレビ番組:4月30日からは日テレ系冠番組『ゲストはROIROM』がスタート。 さらに、YouTubeでのVlog「ロろログ」や、大規模なライブツアーの噂もあり、彼らの勢いはとどまるところを知りません。
「タイプロ」という大きな舞台での挫折を、最高の「プレデビュー期間」という燃料に変えた2人。
その集大成がいよいよ幕を開けようとしています。
まとめ
この記事では、ROIROM(ロイロム)のジャニーズ出身の噂から、その壮絶な前世、そして現在の所属事務所と未来の展望について解説してきました。
- ジャニーズ出身ではなく、タイプロを通じてその実力は旧ジャニーズ勢からも公認済み
- 本多大夢・浜川路己ともに、韓国練習生や日プ2など、長い下積み時代(前世)を持つ
- 所属事務所は沖縄の「プロダクションキャッツアイ」、レーベルは「ビクター」でメジャーデビュー確定
「巡り合わせ」で結成されたロイロム。
2人の出会いは偶然だったかもしれませんが、今の活躍は間違いなくこれまでの努力が生んだ必然です。
上品でありながら、ファンの背中を力強く押してくれる彼らの音楽は、これからもっと多くの人のcHaRmになっていくことでしょう。
2026年のメジャーデビューを控え、日本の音楽シーンのトップへと駆け上がる本多大夢さんと浜川路己さん。
彼らが見せてくれる「新しい景色」を、これからも全力で追いかけていきましょう!


