- 「ふるっぱーのライブにどうしても行きたい!」
- 「でも人気すぎてチケットが当たるか不安……」
と悩んでいませんか?

今回のホールツアー、会場のキャパが小さくて倍率がやばそうっていう声がSNSで話題になってるね。
FRUITS ZIPPER(フルーツジッパー)が開催する2026年の全国ホールツアーは、史上最多の23公演という規模ですが、彼女たちの勢いを考えると争奪戦は必至です。
- 今回のツアーの平均倍率はどのくらい?
- 地方や平日の公演は本当に当たりやすいの?
- 少しでも当選確率を上げるための秘策は?
この記事では、会場キャパシティやファンクラブ(FC)の動向を踏まえ、最新の当選確率を徹底予想しました。
まずは、気になる全体倍率の計算結果から見ていきましょう。
FRUITS ZIPPER ホールツアー2026倍率は?

今回の「FRUITS ZIPPER JAPAN TOUR 2026 – AUTUMN -」は、全国18都市23公演という過去最大級のスケジュールです。
しかし、近年のアリーナ公演の成功を経てファン層が爆発的に拡大しているため、ホール規模での開催はかなりの高倍率が予想されます。
応募人数予想
現在のSNSの総フォロワー数やFC会員の勢いを考慮すると、熱心なファン層は数十万人規模に達しています。

FCの人数は、公式発表されていないよ。
そのため、Xのフォロワー数(2026年5月時点)を参考にします。
フォロワー数の6割〜7割以上が応募すると仮定し、1人あたり平均1.5〜1.8枚(上限2枚)を申し込んだ場合、総申込枚数は約23万枚〜26万枚超にのぼる見込みです。
会場キャパから見る倍率計算
今回のツアー総動員数は、各会場の座席数を合算すると約57,000人。
ただし、これはあくまで目安です。

実際の当選確率は、以下の条件によって大きく変わるよ。
また、今回のツアーチケットは、1人最大2枚まで申込可能です。
チケット倍率の公式を用いて倍率を算出します。
| 申し込み条件 | 申し込み想定数 | 枠数(キャパ) | 計算式 | 予想倍率(目安) |
| Xフォロワーの6割 | 23万人 | 5.7万人 | 23万 ÷ 5.7万 | 約4.04倍 |
| Xフォロワーの7割 | 26万人 | 5.7万人 | 26万 ÷ 5.7万 | 約4.56倍 |
秋からのホールツアーの倍率は、4倍以上です。
また、1人が2枚申し込んだ場合は、チケット倍率が8倍になります。

次に、日程別の倍率も予想してみました。
ふるっぱーホールツアー2026の日程別倍率予想
これまでのツアー傾向(アリーナツアー平均1.3〜3倍程度)に加え、会場キャパや地域人気を考慮して予想しました。
★が多いほど狙い目です。
| 日程 | 会場 | キャパ | 予想倍率 | 狙い目 |
|---|---|---|---|---|
| 9/3 | よこすか芸術劇場 | 1,806 | 3〜6倍 | ★★★☆ |
| 9/16 | 大宮ソニックシティ | 2,505 | 4〜7倍 | ★★ |
| 9/18 | 森のホール21 | 1,955 | 3〜5倍 | ★★★ |
| 9/21 | 三重県文化会館 | 1,903 | 2〜4倍 | ★★★★ |
| 9/23 | 長良川国際会議場 | 1,684 | 2〜3.5倍 | ★★★★★ |
| 9/25 | Niterraフォレストホール | 2,291 | 4〜8倍 | ★★ |
| 9/30 | グランキューブ大阪 | 2,754 | 5〜9倍 | ★★ |
| 10/1 | グランキューブ大阪 | 2,754 | 4〜7倍 | ★★★ |
| 10/4 | 宇都宮市文化会館 | 2,000 | 3〜5倍 | ★★★☆ |
| 10/6 | 仙台サンプラザ | 2,054 | 3〜6倍 | ★★☆ |
| 10/7 | 仙台サンプラザ | 2,054 | 2.5〜5倍 | ★★★ |
| 10/11 | 本多の森北電ホール | 1,707 | 2〜4倍 | ★★★★ |
| 10/13 | レクザムホール | 2,001 | 2.5〜4.5倍 | ★★★★ |
| 10/15 | 松山市民会館 | 1,825 | 2〜3.5倍 | ★★★★☆ |
| 10/26 | 福岡サンパレス | 2,316 | 4〜7倍 | ★★ |
| 10/27 | 熊本城ホール | 2,304 | 3〜5倍 | ★★★ |
| 11/5 | 広島HBGホール | 2,001 | 3.5〜6倍 | ★★☆ |
| 11/6 | 広島HBGホール | 2,001 | 3〜5倍 | ★★★ |
| 11/12 | 札幌hitaru | 2,302 | 3〜5倍 | ★★★ |
| 11/14 | 東京ガーデンシアター | 7,000 | 6〜12倍 | ★☆ |
| 11/15 | 東京ガーデンシアター | 7,000 | 5〜9倍 | ★★ |
| 11/21 | 沖縄コンベンションセンター | 1,709 | 4〜7倍 | ★★☆ |
| 11/22 | 沖縄コンベンションセンター | 1,709 | 4〜7倍 | ★★☆ |

アクセスの良さでも当選倍率は変わってくるね。
過去ライブとの倍率比較
過去のホールツアーでは2〜5倍程度でしたが、今回は公演数が分散されているため、全公演平均で見れば極端な数字にはなりにくい設計です。
ただし、FC先行の枠が優先されるため、一般発売での当選はさらに厳しくなるでしょう。
全ツアーの倍率の平均像が見えたところで、具体的にどの会場が狙い目なのかを深掘りしていきます。
FRUITS ZIPPER 当選しやすい会場はどこ?
「どうしても1公演は確保したい」という方は、会場の特性や日程を戦略的に選ぶことが重要です。

これは特に人気アイドルのライブではてっぱん!
人気が集中する都市部を避け、ファンの分布が比較的薄いエリアを狙うのが鉄則となります。
倍率が低くなりやすい会場の特徴
当選確率が高い会場には共通点があります。
それは「アクセスのハードル」と「日程」です。
- 地方初開催の地域(石川、岐阜、三重、愛媛、熊本など)
- 平日の夜開催(翌日が仕事や学校のため、遠征組が減る)
- キャパが2,000席前後で、人口密集地から離れている
地方公演が当たりやすい理由
ふるっぱーのコアファンは首都圏や関西圏に集中する傾向があります。
地方公演は地元ファンが中心となるため、申込数そのものが落ち着きやすいのです。
特に四国や北陸などは遠征コストがかかるため、倍率が平均より1〜2倍低くなる可能性があります。

推しに会いたい気持ちもあるけど、遠征費がかかるならグッズ代に充てたい!っていうファンも多いよね。
平日開催が狙い目と言われる理由
平日の公演は、社会人や学生にとってスケジュール調整が難しいため、土日祝日に比べて圧倒的に申込数が減ります。
特にツアー序盤の平日は「まだ先がある」という心理から、本命に選ばれにくい傾向にあります。
当たりやすい会場の傾向を掴んだら、次は具体的な日程ごとの詳細な予想チェックしていきましょう。
FRUITS ZIPPER 狙い目公演はある?
全23公演の中で、具体的に「ここが狙い目!」と言い切れる公演をピックアップしました。
カレンダーと照らし合わせながら、自分のスケジュールに合う「穴場」を探してみてくださいね。
初日公演とオーラスは倍率が高い
結論から言うと、初日(神奈川)とファイナル(沖縄)は激戦です。
初日は「最速で新ツアーを見たい」ファンが集まり、最終日は「感動を共有したい」ファンで埋め尽くされます。
特に沖縄はキャパが約1,700席と小さいため、遠征組を含めてかなりの高倍率になるでしょう。
昼公演と夜公演どちらが狙い目?
今回のツアーは夜公演が中心ですが、週末の2部制などがある場合は、一般的に昼公演の方がわずかに倍率が下がる傾向にあります。
その理由として、夜公演の方が休日の用事を済ませてからゆっくり会場に向かうことができ、友人とも予定を合わせやすいため、どうしても申し込みが集中しやすいことが挙げられます。

また、遠方からの遠征組にとっても、昼公演は当日の朝早くに出発しなければならず、やや敬遠されがちです。
そのため、「とにかく一度だけでも参戦したい!」「絶対にチケットを確保したい!」という方は、あえて昼公演を第一希望にして申し込むのが戦略としておすすめです。
ぜひ狙う公演を検討してみてくださいね。
土日祝と平日どちらが当たりやすい?

それは断然、平日です。
2026年秋ツアーで特に狙い目なのは以下の公演です。
- 岐阜・長良川国際会議場(9/23水・祝):キャパが最小クラス(1,684席)ですが、地方分散効果で狙い目。
- 愛媛・松山市民会館(10/15木):平日の四国公演。今回のツアーでトップクラスの当たりやすさと予想されます。
- 熊本・熊本城ホール(10/27火):平日の九州地方。福岡に人気が分散するため当選確率が高いです。
逆に、東京ガーデンシアターの2日間は、キャパが最大級(7,000席)ですが、首都圏の需要が集中するため5〜10倍以上の激戦になる可能性が高いので注意が必要です。
狙うべき日程が決まったら、最後に応募時の「テクニック」でさらに確率を上乗せしましょう。
ふるっぱーホールツアー2026で当選確率を上げるコツ
チケットを勝ち取るためには、ただ申し込むだけでなく、システムの特性を理解した「戦略的エントリー」が不可欠です。


詳しく解説していくね!
先行申込から応募する
チケットの当選確率を上げる最大のコツは、「最速の先行抽選からすべてのチャンスに応募する」ことです。
ライブのチケットは、一般的に、
この中で最も座席の割り当て(当選枠)が多く用意されているのが、一番最初に行われるファンクラブ先行です。

そのため、「絶対にチケットを当てたい!」という方は、ファンクラブへの入会を検討し、一番最初の先行から申し込むのが鉄則となります。
もし最速先行で落選してしまっても、その後のオフィシャル先行、プレイガイド先行と何度も抽選に参加することで、単純に抽選を受ける回数が増え、トータルでの当選確率は確実にあがります。
一般発売だけに賭けるのは非常にリスクが高いため、少しでも行ける可能性を広げたい場合は、可能な限り早い段階の「先行抽選」からエントリーを続けるようにしましょう。
複数公演に応募する
多くの先行予約では第2希望、第3希望まで入力可能です。
この際、第1希望に本命(行きたい日)、第2希望に「地方・平日」の狙い目公演をセットすることで、全落選のリスクを大幅に下げることができます。
同行者あり・なしで当選率は変わる?
一般的に、「1枚(単番)」の方が当選確率は上がります。
座席のパズルを埋める際、1席の空きに滑り込めるためです。

テーマパークもシングルライダーは、空きがあればスムーズに乗ることができるよね。
どうしても行きたい公演は、あえて1枚で勝負するのも一つの手です。
- FC年会費コースを最優先にする(アップグレードも狙える)
- 同行者登録の不備がないよう、事前に情報を確認する
- 転売サイトは避け、公式リセールをチェックする
これらのポイントを徹底して、憧れのステージを客席から応援しましょう!
まとめ
ふるっぱー(FRUITS ZIPPER)の2026年ホールツアーは、過去最大の公演数により「多くのファンにチャンスがある」素晴らしいツアーです。
全体の平均倍率は2.5〜5倍前後と予想されますが、地方の平日公演を狙うことで、当選の確率はぐっと高まります。
特に愛媛や岐阜、熊本などの公演は、遠方からでも検討する価値のある「超狙い目」です。
まずはFC年会費コースへの入会・継続を済ませ、万全の体制で先行予約に挑みましょう。

希望の会場で、最高のパフォーマンスに出会えることを心から願っています!

