大人気ゲーム実況者4人による「TOP4 in TOKYO DOME 2026」の特別先行(一次)の結果が、2026年3月4日に発表されましたね。
SNSでは当選の喜びの声が上がる一方、落選してしまい「次はいつチャンスがあるの?」と切実に探している方も多いはずです。

結論からお伝えすると、TOP4東京ドーム2026の二次抽選や一般販売の詳細は、2026年3月5日現在、公式から一切発表されていません。
しかし、前回の2023年公演の傾向や一次先行のスケジュールの傾向から、3月中旬以降に二次先行抽選が出る可能性が高いです。
本記事では、最新の公式情報と過去の傾向から、今後のチケット入手ルートを徹底解説します。
TOP4東京ドーム2026の二次抽選はいつ?
2026年3月5日現在、二次抽選の実施については「未発表」です。
しかし、特別先行の入金締切が3月8日(日)に設定されているため、未入金分の枚数が確定する3月中旬から4月上旬にかけて二次抽選のアナウンスが行われる可能性が高いと予想されます。
二次先行抽選のスケジュール
この一次先行のスケジュールから、今後の流れを逆算して解説します。
【チケット販売スケジュール比較・予想表】
| 項目 | 2026年公演(実績・予想) | 備考 |
| 特別先行(一次)結果発表 | 2026年3月4日(済) | 最速の先行販売 |
| 特別先行 入金締切 | 2026年3月8日 23:59まで | 期限後の入金は一切不可 |
| 二次抽選(予想) | 2026年3月中旬〜4月上旬 | 入金キャンセル分の再販 |
| 一般販売(予想) | 2026年5月〜6月頃 | 先着順の最終受付 |
その理由は、チケット販売システムにおいて「未入金による無効票」を確定させるプロセスが必要だからです。
3月8日の入金締切後、数日間の集計期間を経て二次先行受付決定の告知が出るのが一般的な大型イベントの通例です。
2023年の前回事例でも、一次の結果発表から間を置かずに次なる先行(当時はローソンチケット先行等)が実施されています。
チケット申込方法:3ステップ
二次抽選や今後の販売に備え、慌てないために今すぐ準備しておくべき3つのステップを解説します。
今回のチケットは「MOALA Pocket」電子チケットが採用されているため、スマホ環境の整備が必須です。
1.チケットぴあの会員登録と連携確認
- 今回の受付はチケットぴあが主幹となっています。
- 二次抽選が始まってから登録するのでは、アクセス集中でエラーになるリスクがあります。
- 今のうちにログインできるか、電話番号認証が済んでいるかを確認してください。
2.公式X(@TOP4_EVENT)の通知設定
- 二次抽選や一般販売の告知は、常に公式Xが最速です。
- 「発表を知った時には受付が終わっていた」という事態を防ぐため、アカウントの通知(ベルマーク)をオンにしておきましょう。
3.決済手段の確保(クレジットカード推奨)
- 一般販売(先着)になった場合、コンビニ支払いを選択している間に完売するケースがあります。
- 即時に決済が完了するクレジットカード、またはデビットカードをぴあのアカウントに事前登録しておくのが「当選への鉄則」です。
TOP4東京ドーム2026リセールはいつ?
リセールについては、公式サイトにて次のように明記されています。
「公演の数週間前〜直前に公式リセールを実施予定」
2026年3月5日現在、具体的な日付は未発表ですが、これまでの大型ドーム公演の傾向から、2026年6月中旬以降に開始されることが濃厚です。
今回のチケットは「購入者本人分の他者への分配」がシステム上できません。

そのため、急用で行けなくなった人は必ず「公式リセール」を通すことになります。
SNS上の「譲ります」という声に応じるのは、電子チケットの仕様上、会場に入れない可能性が高いです。
チケットの個人譲渡は控えましょう。
TOP4東京ドーム2026一般販売はいつ?
一般販売(先着)についても、3月5日時点では公式から未発表です。
一般販売は抽選ではなく早い者勝ちと考えられます。
東京ドームのキャパ(1日約5.5万人)をもってしても、TOP4の人気であれば数分で完売することが予想されます。

人気ゲーム実況者だから、それぞれ数万人以上のファンがいるよね!
TOP4東京ドームの当選倍率は?
2026年3月5日現在、運営側から応募総数や当選率などの公式データは一切発表されていません。
しかし、2026年3月4日の一次当落発表直後のSNS上の反応を分析すると、
【当落発表後のファン実感まとめ】
- ポジティブな声: 「周りも当たっている子が多い」「日曜(7/5)は比較的当たりやすい傾向?」
- 厳しい声: 「土曜(7/4)の倍率がえぐい」「第一希望のアリーナは全滅だった」
外部ファンサイトの試算では、YouTubeフォロワー数から算出して2.7倍〜40倍超と幅がありますが、実際の一次先行は「予想よりはマイルドだったが、依然として高倍率」というのが総評です。
正確な倍率は誰にも分かりませんが、二次抽選や一般販売では「一次で当選しなかった層」が集中するため、倍率はさらに跳ね上がることが予想されます。
TOP4東京ドームチケットが取れなかった場合の対応は?
チケットを逃してしまった方も、
- 二次抽選
- 一般販売
- 公式リセール
と3つのチャンスが残っているでしょう。

リセールは、当日に結果がわかることもあるから直前までチャンスはある!
絶対に避けるべきことは、次の2つです。
- SNSでの個人間取引
- 非公式リセールサイトの利用
まずは、3月8日の入金締切後に発表されると考えられる「次なる公式アナウンス」を待ちましょう。
粘り強く公式情報をチェックし続けることが、東京ドームへの切符を手にする唯一の確実な方法です。
新しい情報が入り次第、本記事でも随時更新していきます。
まとめ
2026年3月5日現在、公式発表こそありませんが、過去の傾向から今後も合計3回のチャンスが巡ってくる可能性が高いです。
- 二次抽選の予想時期: 特別先行の入金締切(3/8)直後、3月中旬〜4月上旬に告知される可能性大。
- 一般販売チケットの予想時期:5月下旬〜6月上旬頃
- 公式リセールの予想時期:6月中旬以降
TOP4東京ドームの当選倍率は非公開ですが、SNSでは「日曜(7/5)は比較的当たりやすい」「土曜(7/4)は激戦」とファンの間で見られます。
二次先行抽選以降はさらに倍率が上がるため、席種を絞らず申し込むのがコツです。


