UVERworldとBE:FIRSTの対バンライブが、2026年12月26日に日本武道館で開催!
- 「チケットの倍率はヤバい?」
- 「どれくらいの倍率になる?」
- 「少しでも当選確率を上げる方法はある?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、日本武道館の想定座席数とUVERworld・BE:FIRSTのXフォロワー数を参考に、チケット倍率をシミュレーションしてみました。
さらに、チケットを手に入れるチャンスを増やすために押さえておきたい3つのポイントも紹介します。
UVERworld・BE:FIRST対バン2026の倍率はヤバい?
結論からいうと、UVERworld・BE:FIRST対バン2026のチケットは、かなりの高倍率になる可能性があります。
ただし、チケットの申込者数は公表されていないため、「実際の倍率は○倍」と断定することはできません。
そこで今回は、
- 日本武道館の座席数
- UVERworldとBE:FIRSTのXフォロワー数
- 両アーティストの過去のライブ実績
などから、どのくらいの倍率になる可能性があるのか考察します。
日本武道館の収容人数
まず、倍率を計算するために必要なのが、今回販売されるチケットの枚数です。
今回の正式な販売席数は、現時点では発表されていません。
しかし、約12,000人と予想します。
そこで参考にしたいのが、2025年12月26日に同じ日本武道館で開催された「UVERworld VS シリーズ “UVERworld vs SEKAI NO OWARI”」です。
前回も今回と同じVSシリーズで、指定席には北西・北・北東のステージ後方から観覧する席が含まれていました。
今回のUVERworld vs BE:FIRSTでも、北西・北・北東のステージ後方席を含むことが案内されています。
2025年12月27日付のORICON NEWS(運営:オリコン株式会社)によると、前年の「UVERworld vs SEKAI NO OWARI」には1万2,000人の観客が集まりました。
そのため、今回はチケット販売枚数を「約12,000枚」と仮定して倍率を計算します。
ただし、約12,000枚という数字は今回の公式な販売枚数ではありません。
ステージや機材の配置などによって実際の販売席数は変わるため、あくまで倍率を計算するための想定値としてご覧くださいね。
チケットの申し込み人数
次に必要なのが、チケットの申し込み人数です。
UVERworldの公式ファンクラブ「Neo SOUND WAVE」、BE:FIRSTの公式ファンクラブ「BESTY」ともに、現在の会員数は公式には公表されていません。
そのため、FC会員数をもとに申込者数を予想することは困難です。
そこで今回は、2026年9月30日時点で確認できたXの公式アカウントのフォロワー数を参考にします。
- UVERworld:約52.8万人
- BE:FIRST:約46.8万人
単純に合計すると、約99.6万人です。
もちろん、Xをフォローしている人全員がライブに申し込むわけではありません。
両アーティストをフォローしている重複ユーザーや海外ユーザー、ライブには参加しないファンなども含まれています。
今回は倍率をイメージするために、Xフォロワー数の6割・7割・8割が、それぞれ1人1枚申し込んだ場合を仮定して計算します。
計算式は、
「チケット申込枚数÷想定販売枚数=倍率」
です。
想定販売枚数を約12,000枚として計算すると、次のようになります。
| Xフォロワーの申込割合 | 想定申込枚数 | 想定倍率 |
|---|---|---|
| 6割 | 約597,600枚 | 約49.8倍 |
| 7割 | 約697,200枚 | 約58.1倍 |
| 8割 | 約796,800枚 | 約66.4倍 |
最も少ない6割と仮定した場合でも、単純計算では約49.8倍という結果になりました。
今回の計算から分かるのは「実際の倍率が50倍前後になる」ということではなく、両アーティストのSNS上のファン規模に対して、日本武道館の約12,000席という枠が非常に小さいということです。
参考:過去の対バンの倍率
今回、高倍率が予想されるもう一つの理由が、UVERworldとBE:FIRSTそれぞれのライブ動員実績です。
UVERworldは、
- 2025年6月に東京ドームで「UVERworld LIVE “EPIPHANY” at TOKYO DOME」を2日間開催。
- 2日間で約92,000人を動員しています。
- 1公演平均で考えても約46,000人規模となり、日本武道館の想定約12,000席を大きく上回ります。
一方、BE:FIRSTは、
- 2026年5月に味の素スタジアムで自身初となるスタジアムライブを2日間開催。
- 約10万人を動員し、一般発売されたチケットは発売開始から約3分で完売したと報じられています。

さらに、UVERworldとBE:FIRSTは今回が初共演ではありません。
2024年7月15日に国立代々木競技場 第一体育館で開催された「J-WAVE presents INSPIRE TOKYO 2024」では、UVERworldとBE:FIRSTによるツーマンライブが実現しています。
当日はUVERworldがBE:FIRSTの「Mainstream」を披露したほか、「ENCORE AGAIN」ではSHUNTOが参加。
BE:FIRSTもUVERworldの「在るべき形」を披露するなど、両アーティストならではのステージとなりました。
つまり今回は、
「ドーム規模の動員力を持つUVERworld」×「スタジアム規模の動員力を持つBE:FIRST」×「1日限りの日本武道館」
という組み合わせです。
UVERworld・BE:FIRST対バン2026の当選確率を上げるコツ3選!
ここまで倍率について見てきましたが、「少しでも当たりやすくする方法はないの?」と思いますよね。
ここでは、抽選システム上の確率を操作する方法ではなく、正規ルートでチケットを手に入れる機会をできるだけ逃さないための3つのポイントを紹介します。
- ①ファンクラブ先行を活用する
- ②複数の先行抽選に申し込む
- ③申し込みミスを防ぎ公式リセールも確認する
1つずつ見ていきましょう。
①ファンクラブ先行を活用する
1つ目は、ファンクラブ先行を活用することです。
UVERworldの過去の公演では、最速ファンクラブ先行に続いて2次先行など、複数回の受付が行われた例があります。
今回の「UVERworld vs BE:FIRST」について、どのファンクラブを対象とした先行が実施されるのか、申し込み条件などの詳細は10月1日12時に案内される予定です。
そのため、
- 「両方のFCに入れば重複して申し込める」
- 「どちらのFCから申し込む方が当たりやすい」
などと現段階で判断することはできません。
FC先行が実施された場合は、
・申込対象者
・申込可能枚数
・同行者の条件
・重複申込の扱い
・受付期間
を必ず確認してから申し込みましょう。
②複数の先行抽選に申し込む
2つ目は、利用できる正規の先行受付を逃さないことです。
UVERworldの2025年東京ドーム公演では、最速ファンクラブ先行のほか、ファンクラブ2次先行、チケットぴあなど複数の受付が実施されました。
2025年の「UVERworld vs SEKAI NO OWARI」でも、ファンクラブ先行、2次先行など複数の受付が行われています。
今回も同じ販売方法になるとは限りませんが、最初の抽選に落選したからといって、その時点ですべてのチャンスがなくなるとは限りません。
公式から次の先行受付が発表された場合は、条件を確認して応募することでチケットを手に入れる機会を増やせます。

ただし、同一受付への重複申し込みなどは禁止される場合があります。
必ず今回の公式ルールに従って申し込んでくださいね。
③申し込みミスを防ぎ公式リセールも確認する
3つ目は、単純ですが申し込みミスを防ぐことです。
倍率がどれだけ高くても、申し込み自体が無効になってしまっては抽選の対象にもなりません。
特に確認しておきたいのは、
- 受付終了日時
- 申込枚数
- 氏名や電話番号などの登録情報
- 同行者登録の有無
- 支払方法
- 電子チケットの利用条件
- 重複申込に関するルール
などです。
また、落選してしまった場合も、公式リセールや公式トレードが実施される可能性があります。
現時点では今回の公式リセール実施については発表されていないため、実施が決まった場合には公式案内を確認しましょう。
非公式な転売チケットではなく、最後まで公式の販売ルートを利用することが大切ですよ。
UVERworld・BE:FIRST対バン2026のチケット申し込み方法は?
UVERworldとBE:FIRSTの対バン2026は、2026年10月1日12時からチケット先行予約受付がスタートする予定です。
現時点で発表されている公演情報をまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公演名 | UVERworld VS シリーズ “UVERworld vs BE:FIRST” |
| 開催日 | 2026年12月26日(土) |
| 会場 | 日本武道館 |
| 開場 | 17:00 |
| 開演 | 18:00 |
| チケット料金 | 指定席14,000円(税込) |
| 先行予約 | 2026年10月1日12:00~ |
| 販売方法 | 先着順ではない |
| 年齢制限 | 小学生以上有料・未就学児童入場不可 |
指定席には、北西・北・北東のステージを後方から観覧する席も含まれています。
チケット先行予約はいつから?
チケット先行予約受付は、2026年10月1日12時から開始されます。
UVERworld公式サイトでは「チケットのご予約は先着順ではございません」と案内されています。
つまり、受付開始と同時に急いで申し込まなければチケットがなくなるという方式ではありません。
具体的な受付期間や対象者などについては、10月1日12時に案内される予定です。
抽選受付であれば、受付期間内に申し込むことが重要です。
チケットの料金と申し込み条件
チケット料金は、「指定席14,000円(税込)」です。
小学生以上はチケットが必要で、未就学児童は入場できません。
また、北西・北・北東のステージ後方から観覧する席も指定席に含まれます。
一方で、
- 1人何枚まで申し込めるのか
- FC会員限定なのか
- 同行者もFC会員である必要があるのか
- 電子チケットなのか
- 重複申し込みは可能なのか
など、申し込みに関する詳しい条件は現時点では未発表です。
当落発表日と一般販売はいつ?
2026年9月30日時点では、先行予約の当落発表日や一般発売日は発表されていません。
こちらも10月1日以降に新しい情報が発表される可能性があります。
ちなみに、過去のUVERworld公演では、ファンクラブ先行だけで終了するのではなく、2次先行やプレイガイド先行などが実施されたケースもあります。
今回については、過去と同じ販売スケジュールになるとは限らないため、UVERworld・BE:FIRST双方の公式サイトで最新情報を確認しましょう。
まとめ
今回は「UVERworld vs BE:FIRST」のチケット倍率や、当選のチャンスを増やすコツを紹介しました。
前回のVSシリーズを参考に約12,000席と仮定し、両アーティストのXフォロワー数の6~8割が1人1枚申し込む場合、倍率は約49.8~66.4倍という結果になりました。
両者ともドームやスタジアムで大規模な動員実績があるため、今回も高い注目が集まりそうです。
チケットを狙う方は、FC先行など正規の抽選機会を逃さず、受付期間や申し込み条件をしっかり確認しておきましょう。


