Mステで約4年間サブMCを務めた鈴木新彩アナが、2026年9月18日の放送をもって卒業しました。
気になるのは、「Mステ8代目サブMCは誰になるの?」ということですよね。

結論、現時点で後任はまだ発表されていません。
ただし、歴代を見ると堂真理子アナ以降は5人連続で入社1年目にサブMCへ就任しています。
この傾向から、2026年入社の谷胡桃(たに くるみ)アナは注目したい候補の一人です。
この記事では、Mステ8代目サブMCの候補や発表時期について、歴代MCの傾向をもとに予想します。
Mステ8代目サブMCは誰?
Mステの8代目サブMCは、2026年9月19日現在まだ発表されていません。
鈴木新彩アナは、9月18日の放送をもって約4年間務めたMステのサブMCを卒業しました。
鈴木アナの卒業発表時には、番組側から
「後任となる8代目サブMCは追って発表」
と案内されています。

では、誰が選ばれるのでしょうか。
歴代サブMCを調べると、後任を予想するうえでかなり分かりやすい傾向が見えてきました。
特に注目したいポイントは、
- 「テレビ朝日の女性アナウンサー」
- 「若手」
- 「入社1年目」
です。
そこで、過去の起用実績をもとに8代目サブMC候補を予想していきます。
Mステ8代目サブMCを歴代MCから予想!
Mステ8代目サブMCとして特に注目したいのは、谷胡桃アナと宮本夢羅アナです。
| 候補 | 入社年 | 注目する理由 |
|---|---|---|
| 谷胡桃アナ | 2026年 | 歴代5人連続の「入社1年目」に該当・音楽好き |
| 宮本夢羅アナ | 2025年 | Mステを担当したいという思いを語った経験あり |
| 浦林凜アナ | 2025年 | 入社2年目の若手アナ |
| 佐々木若葉アナ | 2025年 | 入社2年目の若手アナ |
もちろん、番組側から後任候補が発表されたわけではないため、ここからは歴代の起用傾向や各アナウンサーの公式プロフィールなどをもとにした予想です。
候補①谷胡桃アナ|歴代5人連続の「入社1年目」に該当
8代目サブMC候補として特に注目したいのが、2026年入社の谷胡桃アナです。
最大の理由は、歴代サブMCの「入社1年目で抜擢」という流れに当てはまることです。
Mステでは、堂真理子アナ以降、
- 堂真理子アナ
- 竹内由恵アナ
- 弘中綾香アナ
- 並木万里菜アナ
- 鈴木新彩アナ
と、5人連続で入社1年目にサブMCへ就任しています。
この流れが8代目でも続くなら、2026年入社の谷胡桃アナは条件に当てはまります。
さらに谷アナは、2026/06/24のテレビ朝日公式インタビューで音楽やイベントが大好きであることを明かしています。
音楽番組であるMステとの相性を考えても、気になるポイントですよね。

7代目の鈴木アナも学生時代は吹奏楽部で音楽が好きだったことを公表していましたね。
また、大手情報サイトのYahoo!ニュースでも2026/06/24に、谷胡桃アナが候補ではないか、という記事を公表しています。
8代目サブMCを予想するうえで注目したい候補の一人といえるでしょう。
候補②宮本夢羅アナ|Mステを担当したいという思いも
続いて注目したいのが、2025年入社の宮本夢羅(みやもと いふら)アナです。
また、テレビ朝日の紹介では、今後挑戦したい仕事として『ミュージックステーション』に関する思いを語ったこともあります。
実際にMステへの関心を示している点は、後任を予想するうえで気になるポイントです。
一方で、宮本アナは2026年現在で入社2年目。
堂真理子アナ以降続いている「入社1年目での抜擢」というパターンには当てはまりません。
そのため、歴代の起用傾向だけで見るなら谷胡桃アナとは条件が異なりますが、Mステへの思いを語っている若手アナとして注目しておきたいですね。
その他の若手アナが抜擢される可能性
谷胡桃アナや宮本夢羅アナ以外の若手女性アナウンサーが抜擢される可能性もあります。
たとえば、2025年入社には浦林凜アナ、佐々木若葉アナがいます。
いずれも入社2年目の若手アナウンサーで、情報番組や中継などを通して経験を積んでいます。
MステサブMCは、「若手女性アナウンサーの中から選ばれる可能性がある」と考えておくのがよさそうです。
Mステ8代目サブMCはいつ発表される?
Mステ8代目サブMCの発表日は、2026年9月19日現在明らかになっていません。
鈴木新彩アナの卒業が発表された際、8代目サブMCについては「追って発表」とされていました。
しかし、鈴木アナが最後に出演した9月18日の放送でも、具体的な後任の名前は明らかになりませんでした。
そのため今後、
- Mステの次回放送前
- テレビ朝日からの公式発表
- Mステ公式サイト・SNS
- 新サブMCのお披露目
などのタイミングで発表される可能性が考えられます。
過去には、新しいサブMCの就任に合わせてお披露目会見が行われたケースもあります。
8代目についても、就任時にプロフィールや本人のコメントなどが発表されるかもしれません。
Mステ歴代サブMCから分かる3つの共通点
Mステ8代目サブMCを予想するうえで参考になるのが、歴代サブMCの起用傾向です。
これまでのサブMCを見ると、主に次の3つの共通点があります。
・堂真理子アナ以降は5人連続で入社1年目
・テレビ朝日の女性アナウンサーが担当
・約4〜5年で交代するケースが多い
それぞれ詳しく見ていきましょう。
堂真理子アナ以降は5人連続で入社1年目
最も分かりやすいのが、入社1年目の新人アナウンサーを抜擢する傾向です。
2004年に3代目サブMCとなった堂真理子アナ以降、竹内由恵アナ、弘中綾香アナ、並木万里菜アナ、鈴木新彩アナまで、5人連続で入社1年目に就任しています。
新人時代からMステという大きな生放送番組を経験し、数年間にわたって番組を担当する流れが続いていることが分かります。

このパターンが今回も踏襲されるのかは、8代目を予想するうえで大きなポイントになりそうですね。
テレビ朝日の女性アナウンサーが担当
現在のMステで「サブMC」とされる歴代を見ると、初代の下平さやかアナから7代目の鈴木新彩アナまで、テレビ朝日の女性アナウンサーが担当しています。
そのため8代目についても、テレビ朝日に所属する女性アナウンサーから選ばれる可能性が考えられます。
もちろん、番組側が「女性アナウンサーから選ぶ」といった選考基準を公式に発表しているわけではありません。
あくまで歴代の実績から分かる傾向ですが、後任候補を考えるうえでは重要なポイントです。
約4〜5年で交代するケースが多い
MステのサブMCは、約4〜5年間担当して次のサブMCへバトンタッチするケースが多くなっています。
前任の並木万里菜アナも約4年間、弘中綾香アナや竹内由恵アナは約5年間担当しています。
新人・若手時代にMステへ抜擢され、数年間にわたって生放送を経験したあと次のステップへ進む、という流れが見えてきます。
Mステ歴代サブMC一覧
Mステの歴代サブMCを一覧にすると、若手アナウンサーが抜擢されてきた傾向がさらに分かりやすくなります。
| 代 | サブMC | 担当期間 | 就任時 |
|---|---|---|---|
| 初代 | 下平さやか | 1996年4月~2000年3月 | 入社2年目 |
| 2代目 | 武内絵美 | 2000年4月~2004年3月 | 入社2年目 |
| 3代目 | 堂真理子 | 2004年4月~2008年9月 | 入社1年目 |
| 4代目 | 竹内由恵 | 2008年10月~2013年9月 | 入社1年目 |
| 5代目 | 弘中綾香 | 2013年10月~2018年9月 | 入社1年目 |
| 6代目 | 並木万里菜 | 2018年10月~2022年9月 | 入社1年目 |
| 7代目 | 鈴木新彩 | 2022年10月~2026年9月 | 入社1年目 |
| 8代目 | 未発表 | ― | ― |
こうして比較すると、堂真理子アナ以降の5人がすべて入社1年目に抜擢されていることが分かります。
卒業にあたり、鈴木アナは自身について「自分のフェーズが変わった」と表現しています。
次は鈴木アナから誰へバトンが渡されるのか、8代目サブMCの発表に注目です。
まとめ
今回は、Mステ8代目サブMCは誰になるのか、鈴木新彩アナの後任を歴代MCの傾向から予想しました。
歴代を見ると、堂真理子アナ以降は5人連続で入社1年目の女性アナウンサーが抜擢されています。
この傾向から注目したいのが、2026年入社で音楽やイベントが好きだと語っている谷胡桃アナです。
また、Mステを担当することへの思いを語ったことがある宮本夢羅アナなど、若手アナウンサーにも注目したいところですね。


