MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN(ミューバン2026)の参戦にあたり、
- 「ペンライトは絶対に必要?」
- 「他グループのペンライトを使っても大丈夫?」
と疑問や悩みを抱えていませんか?

結論、ミューバン2026のペンライトは必須ではありませんが、持参したほうが圧倒的に会場の一体感を楽しめます!
本記事では、2025年の公式ルールをベースに、ペンライトの必要性や持ち込み制限、注意点を分かりやすく解説します。
ミューバン2026のペンライトは必要?
ミューバン2026のペンライトは必須ではありません。
ミューバンは、ひとつのグループだけを応援する単独ライブとは違い、複数のアーティストが同じステージに立つイベントです。
そのため、会場にはさまざまなグループの公式ペンライトが集まります。
推しのステージが始まると、そのグループのカラーが客席に広がり、次のアーティストが登場すると別の色へ変わっていく――。

こうした「出演者によって会場の雰囲気が変わる」こともミューバンの楽しみのひとつですね。
ペンラがなくても「楽しめた」という声
合同フェスに参加したファンの声を見ると、ペンライトを複数持っていく人がいる一方で、「持っていかなかった」という人もいます。
例えば、
「推しのペンラを持っていなかったので最初はどうしようと思ったけど、周りのペンラを見ているだけでも楽しかった」
というように、ペンライトを持っていないこと自体を気にしなかったという声があります。
また、
「スタンドだったからペンラを振るより、双眼鏡で推しを見ることを優先した」
というタイプのファンもいます。

つまり、ペンライトを持つかどうかは「ライブをどう楽しみたいか」で決めて大丈夫です。
| ライブで重視したいこと | おすすめの選択 |
|---|---|
| 会場の一体感を楽しみたい | ペンライトを持参する |
| 推しの表情をじっくり見たい | 双眼鏡を持参する |
| できるだけ荷物を軽くしたい | ペンライトなし・手ぶらで参戦する |
このように、自分の参戦スタイルに合わせて選ぶと後悔しにくいでしょう。
ペンライトを持っていくことをおすすめしたい人
特にペンライトを持っていくことをおすすめしたいのは、次のような人です。
反対に、複数のグループが出演するため、「どのグループのペンライトを持っていけばいいのか分からない」といって慌てて購入する必要はありません。
2026年の正式な注意事項が公開されるまでは、手持ちのペンライトがある場合は規定を確認し、持っていない場合は無理に買わないという選択でも問題ありません。

また、ペンラ以外のグッズを持参するのもおすすめです!
次に、公式以外のペンライトを使っても問題ないのか、詳しく解説していきます。
ミューバン2026ペンライトは公式じゃなくても大丈夫?
2025年の公式ルールを基準にすると、ミューバン2026では特定アーティストの公式ペンライトでなくても使用できる可能性が高いです。
つまり、「出演アーティストの公式ペンライトだけ」という決まりではありませんでした。
そのため、
- 「推しの公式ペンライトを持っていない」
- 「昔買った別グループのペンライトがある」
- 「市販のサイリウムを使いたい」
という場合でも、公式のルールに則っていれば使用できます。
公式ペンラ以外でも浮かない
初めてミューバンに参加する場合、

みんな公式ペンラを持っていたら、自分だけ違うものだと目立つのでは?と心配になるかもしれませんよね。
しかし、合同フェスではそもそも会場にさまざまな形・色のペンライトが集まります。
単独ライブなら同じデザインのペンライトが客席を埋め尽くしますが、ミューバンでは複数グループのファンが集まるため、客席の光景そのものがカラフルになるのが特徴です。
ミューバン参戦してきました!!
— しろ (@shirousagi1214) December 14, 2024
天井席だったけど、モニター大きかったから見やすかったし、意外と思ってたより見えた。開演してからは色取り取りのペンラでめっちゃ綺麗やったー!! pic.twitter.com/CJZguTSM5k
参戦者からも、
「いろんな形のペンラが見えて、むしろ合同コンらしい雰囲気だった」
という声が見られます。
また、
「推しのペンラを持っていなかったので別グループのものを持参したけど、特に気にならなかった」
という声も見られます。
そのため、公式ペンライトを持っていないことを理由に参戦をためらう必要はありません。
ミューバン2026でペンライトは何本まで持ち込める?
ミューバン2026のペンライト持ち込み本数について、現時点で公式から明確な上限は発表されていません。
そのため、複数の出演グループを応援している人が、複数のペンライトを持参すること自体は可能です。
ただし、たくさん持っていけば、その分だけ荷物も増えます。
また、座席は決して広いわけではありません。

ペンライトを3本、4本と同時に持って振ると、隣の人に当たったり、後ろの人の視界を遮ったりする可能性があります。
そのため、実際に使うなら1〜2本程度に絞るのがいいでしょう。
推しが複数いる場合ペンラは何本持っていく?
ミューバンでは、複数のグループを応援している人も少なくありません。
例えば、
- Aグループのペンライト
- Bグループのペンライト
- Cグループのペンライト
を全部持っている場合、「全部持っていきたい!」と思うのも自然ですよね。
実際、合同イベントの参戦者からは、
「推しが複数いるからペンラを何本持っていくか最後まで迷った」
という声があります。
一方で、
「3本持っていったけど、結局使ったのはそのうち1本だけだった」
というケースもあります。
特に遠征の場合、ペンライトは意外と場所を取ります。

ホテルや交通機関を利用することまで考えると、本当に使うものだけを持っていくほうが移動は楽です。
ペンライトを使用する時の注意点
ペンライトの本数に正式な上限がないからといって、何本でも自由に振っていいわけではありません。
つまり、重要なのは本数そのものより、「自分の応援が周囲の鑑賞を邪魔していないか」という点です。
特に前の席では、腕を高く上げるだけで後ろの人からはステージが見えにくくなります。
「推しが出てきた瞬間はテンションが上がる!」という気持ちはもちろん分かりますが、胸元の範囲で楽しむことを意識しましょう。
ミューバン2026はペンライトの会場連動演出がある?
2026年8月現在、ミューバン2026でペンライトの自動連動演出が行われるという公式発表はありません。
そのため、現段階では「連動機能のために専用ペンライトを購入しなければいけない」と考える必要はありません。
一般的な単独コンサートでは、専用ペンライトをBluetoothや専用アプリなどで制御し、客席全体の色を一斉に変える演出が行われることがあります。
例えば、楽曲に合わせて会場全体が一色になったり、左右のブロックごとに違う色へ変化したりする演出です。
こうした光の演出は非常にきれいですが、ミューバンは複数のアーティストが出演する合同フェス。
連動しないならペンラはいらない?
ここで勘違いしやすいのが、「会場連動がないならペンライトを持っていく意味がないのでは?」ということです。

実際には、連動演出がなくてもペンライトを持っていくメリットはあります。
推しの曲が始まったときにペンライトを振れば、自分自身がライブに参加している感覚を得やすくなります。
また、客席にさまざまな色の光が広がることで、合同フェスらしい雰囲気も楽しめます。
参戦者からも、
「連動はなくても、推しの曲になったらペンラの色が一気に変わるのが楽しかった」
という趣旨の声があります。
さらに、
「他グループのペンラもたくさん見えて、会場がカラフルだった」
という感想もあり、自動制御ではないからこそ生まれる客席の雰囲気も魅力です。
連動機能のペンラを買う必要はない
現時点では、2026年の連動演出が発表されていません。
2026年に特別な演出が用意される場合は、開催前に公式サイトなどから案内される可能性があります。
もし連動機能が採用される場合には、専用アプリや事前設定などが必要になることも考えられます。

その場合は、当日に初めて設定するのではなく、自宅で準備を済ませておくと安心です。
現段階では、手持ちの規定内ペンライトを持参するか、ペンライトなしで参戦するかを選べばOKです。
次は、参戦する前に準備しておきたいことを紹介します。
ミューバン2026参戦前にペンライトで準備しておきたいこと
ペンライトを持っていくなら、会場に到着してから困らないよう、出発前に「電池・動作・サイズ」の3点を確認しておきましょう。
ライブ当日は、入場やグッズ購入、座席確認などで想像以上に慌ただしくなります。
そのタイミングで、
- 「電源が入らない!」
- 「電池が切れた!」
- 「このペンライトって持ち込めるサイズ?」
となると、せっかくの参戦気分が一気に焦りモードになってしまいます。
電池を確認する
まず確認したいのが電池です。
特に長期間保管していた場合は、電池の液漏れがないかも確認しましょう。

交換式なら、新品の電池に交換してから持っていくと安心です。
さらに、同じ種類の予備電池をポーチに入れておけば、途中で電池が切れても対応できます。
参戦者からも、
「ライブ途中でペンラが消えて焦ったから、次から予備電池を必ず持つようになった」
という経験談があります。
小さな電池ですが、ライブ中に切れると買いに行くのも大変です。
自宅で点灯確認する
次に、実際に電源を入れて確認します。
チェックしたいのは、
などです。
「前のライブでは使えたから大丈夫」と思っていると危険です。
数か月使っていないだけでも電池の状態が変わっていることがあります。
サイズを測っておく
2025年の公式ルールでは、ペンライト・サイリウムは全長30cm以内とされていました。
そのため、2026年も同じ規定になる可能性を考え、手持ちのペンライトを一度測っておくと安心です。
特に、
- 「装飾を付けた」
- 「ストラップを変更した」
- 「ケースを付けている」
という場合は、実際に持ち込む状態で確認しましょう。
持ち運び方法も考える
ペンライトは意外と壊れやすいため、バッグの中にそのまま入れるより、専用ケースやクッション性のある袋に入れておくと安心です。
遠征の場合は、移動中にボタンが押されて電池を消耗しないよう、電源を完全にオフにしておきましょう。
また、複数本持っていく場合は、会場で必要なものをすぐ取り出せるように整理しておくのがおすすめです。

「持っていく」だけでなく「会場で使いやすい状態にしておく」ことまでが準備と考えておくと、当日かなり楽になります。
ミューバン2026参戦の持ち物チェックリスト
ミューバン2026は12月開催のため、ペンライトだけでなく防寒・雨対策まで含めて準備することが重要です。

2025年は雨でした・・・
ライブの持ち物というと、ついペンライトやトレカケースなどの推し活グッズに目が向きます。
しかし、12月のMUFGスタジアム(国立競技場)で長時間過ごすことを考えると、快適さを左右するのはむしろスマホの充電・防寒・雨対策です。
特に遠方から参戦する人は、忘れ物をしても自宅に取りに戻れません。
出発前に次のチェックリストを確認しておきましょう。
| 持ち物 | 重要度 | 準備のポイント |
|---|---|---|
| チケット | ★★★★★ | 電子チケットなら表示できるか確認 |
| スマートフォン | ★★★★★ | 入場・連絡などに使用 |
| 身分証明書 | ★★★★★ | 本人確認に備えて準備 |
| モバイルバッテリー | ★★★★★ | 長時間の待機・移動に必須級 |
| ペンライト | ★★★★☆ | 規定サイズ・仕様を確認 |
| 予備電池 | ★★★★☆ | 電池式なら忘れず準備 |
| 防寒着 | ★★★★★ | ダウン・厚手アウターなど |
| カイロ | ★★★★★ | 待機時間の冷え対策に便利 |
| 手袋・マフラー | ★★★★☆ | 夜の冷え込み対策 |
| 雨具 | ★★★★☆ | 天候急変に備える |
| 双眼鏡 | ★★★★☆ | スタンド席などで活躍 |
| 応援グッズ | ★★★☆☆ | うちわ・ボードなど |
| 飲み物 | ★★★★☆ | 会場の持ち込みルールを確認 |
最優先はスマホとモバイルバッテリー
電子チケットを利用する場合、スマートフォンは絶対に忘れられません。
しかも当日は、
- 電子チケットの表示
- 連絡
- 公式情報の確認
- 会場までの地図確認
- 電車の乗り換え確認
など、普段以上にスマホを使います。
そのため、モバイルバッテリーは持っていくことを強くおすすめします。
出発時に100%充電していても、帰宅するまで電池が持つとは限りません。
12月開催なので防寒対策は必須
ミューバン2026で特に意識したいのが防寒です。
12月の開催となるため、日中だけでなく、夕方から夜にかけての冷え込みも想定しておきましょう。
「ライブ中は盛り上がるから寒くない」と考えてしまいがちですが、開演前の待機時間や終演後の退場待ちでは、じっとしている時間が長くなる可能性があります。
参戦経験者からも、
「ライブ中より、始まる前と終わった後のほうが寒かった」
という声が出やすいポイントです。
ダウンや厚手のアウターに加えて、カイロ、手袋、マフラーなどを用意しておくと安心です。
雨対策も忘れない
屋外・半屋外のイベントでは、雨対策をしているかどうかで当日の快適さが大きく変わります。
国立競技場には大きな屋根が設けられていますが、屋根があるからといって、すべての座席が雨に濡れないわけではありません。
風向きや雨の強さによっては、屋根の端に近い席や上層・下層の位置によって雨が入り込む可能性もあります。
特に強い雨や横殴りの雨の場合は、屋根の下でも安心しきらないほうがよいでしょう。
また、座席で傘を広げると後ろの人の視界を遮ってしまう可能性があるため、ライブ中の使用には注意が必要です。

会場によっては傘の使用を制限する場合もあるため、基本的にはレインコートやポンチョを用意しておくと安心です。
さらに、雨の日は座席だけでなく、会場までの移動や入場待機、規制退場の際にも濡れる可能性があります。
濡れた衣類で長時間過ごすと体が冷えやすいため、タオル・着替え・防水袋などもあると便利です。
雨が降るか微妙な予報の日でも、「降らないだろう」と判断するより、コンパクトな雨具をバッグに入れておくほうが安心です。
「持っていきすぎ」も注意
最後に意外と大切なのが、荷物を増やしすぎないことです。
ペンライト、トレカ、うちわ、双眼鏡、防寒具、雨具……と準備していくと、バッグがパンパンになってしまいます。

特に遠征の場合は、帰りに公式グッズが増える可能性もありますね。
そのため、
の順番で荷物を決めるのがおすすめです。
ミューバン2026を最後まで快適に楽しむためには、推し活グッズだけでなく、自分自身が寒さや疲れに負けない準備をしておくことも大切です。
最後の「まとめ」に入りましょう。
まとめ
ミューバン2026におけるペンライトの要点をまとめます。
- ペンライトは必須ではないが、持参すると会場の一体感が格段に増す
- ルールは「全長30cm以内」「大光量・改造品NG」「胸元までの高さで使用」
- 他グループや市販のペンライトも規定内であれば持ち込み可能
- 12月開催のため、ペンライトだけでなく防寒対策も超重要
ルールとマナーを守って、年に一度のビッグフェスを最高に楽しみましょう!


