Mr.Childrenが2026年3月25日にニューアルバム「産声」を発売し、4月から全国ツアーの開催が発表しましたね。

2年5ヶ月ぶり、22枚目となるオリジナルアルバム!
このアルバムに込められた“一音一音に生命を宿した世界観”を、生で体感できるツアーとあって、ファンの期待は一気に高まっています。
その一方で、
と、不安を感じている人も多いのではないでしょうか。
ミスチルのライブチケットは、情報を知らないまま動くと、気づいた時には申込が終わっていることも珍しくありません。
特に今回の2026年ツアーは、アルバム「産声」への注目度も相まって、過去ツアー以上の競争率になる可能性があります。
◆この記事でわかること
- ミスチル2026チケットの一般販売時期
- 一般販売の倍率目安
- チケットの取り方のコツ4選
公式情報と過去データから整理し、実際のファンの声をもとに詳しく解説します。
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ミスチルのチケット一般販売はいつから?

2026年1月3日現在、Mr.Children Tour 2026のチケット一般販売日は公式に発表されていません。
ただし、過去ツアーの販売スケジュールや公式の動きから「いつ頃になるか」予測できます。
まず、現時点で確定している事実を整理します。
つまり、「まだ誰も一般販売に申し込めない状態」です。
この時点で不安になる人も多いですが、これはミスチルのツアーでは“いつもの流れ”です。
ミスチルは長年、次の順番を徹底しています。
FC先行が終了する前に一般販売の詳細を出すことは、ほぼありません。
そのため、1/13(火)18:00のFC先行終了後に、初めて動きが出ます。
過去ツアーから一般販売開始予想
過去の主要ツアーを振り返ると、ある傾向があります。
特に直近の
- miss you(2023/2024)
- 半世紀へのエントランス(2022)
では、FC先行終了直後にオフィシャル先行として一般にも開放される形でした。
この流れを踏まえると、Mr.Children Tour 2026の一般販売は「1月下旬〜2月上旬」に発表・開始される可能性が非常に高いと考えられます。
一般販売予想日
ファンの間では、特に次の予想が有力です。
発表は、
- 公式サイト
- ツアー特設サイト
- FCメール
- 公式X
で同時告知される可能性が高いです。
18:00開始は、ミスチルの定番時間で、過去事例とも一致します。
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ミスチル2026ライブチケット一般販売の倍率は?

Mr.Children Tour 2026の一般販売倍率は、8倍前後の可能性が高いです。
2026年のライブでは、総動員数308,000人というスケールで、過去ツアーの販売比率を掛け合わせた現実的な数値です。
まずは、倍率を算出するための前提を整理します。
この3点を押さえると、「なぜミスチルの一般販売が地獄と言われるのか」が数字で理解できます。
倍率の計算式
まず、倍率の考え方は非常にシンプルです。
重要なのは、「応募人数」ではなく応募“枚数”で計算する点です。
- 応募枚数が増える理由
- 一般販売は非FC会員も参加可能
- ライト層・久々参戦勢・同行者分の複数枚申込が集中
- 販売席数が少ない理由
- FC先行・オフィシャル先行で大半が埋まる
- 一般販売は「残席処理」に近い立ち位置
つまり、応募は爆発的に増えるのに、席はほとんど残っていない。
これがミスチル一般販売の現状です。
総動員数
今回のツアーは、全28公演・総動員数は、約308,000人です。
今回の総動員数は、次の通りです。
| 会場名 | 公演日 | 1公演あたりキャパ | 公演数 | 合計動員目安 |
|---|---|---|---|---|
| 千葉・ららアリーナ東京ベイ | 4/4(土)・4/5(日) | 約10,000人 | 2 | 約20,000人 |
| 神奈川・横浜アリーナ | 4/11(土)・4/12(日) | 約17,000人 | 2 | 約34,000人 |
| 愛知・日本ガイシホール | 4/25(土)・4/26(日) | 約10,000人 | 2 | 約20,000人 |
| 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ | 5/9(土)・5/10(日) | 約7,000人 | 2 | 約14,000人 |
| 福岡・マリンメッセ福岡A館 | 5/16(土)・5/17(日) | 約13,000人 | 2 | 約26,000人 |
| 大阪・大阪城ホール | 5/30(土)・5/31(日) | 約16,000人 | 2 | 約32,000人 |
| 香川・あなぶきアリーナ香川 | 6/13(土)・6/14(日) | 約10,000人 | 2 | 約20,000人 |
| 神奈川・ぴあアリーナMM | 6/20(土)・6/21(日) | 約10,000人 | 2 | 約20,000人 |
| 北海道・北海きたえーる | 6/27(土)・6/28(日) | 約10,000人 | 2 | 約20,000人 |
| 福井・サンドーム福井 | 10/3(土)・10/4(日) | 約8,000人 | 2 | 約16,000人 |
| 静岡・エコパアリーナ | 10/24(土)・10/25(日) | 約10,000人 | 2 | 約20,000人 |
| 東京・有明アリーナ | 10/31(土)・11/1(日) | 約15,000人 | 2 | 約30,000人 |
| 佐賀・SAGAアリーナ | 11/14(土)・11/15(日) | 約8,000人 | 2 | 約16,000人 |
| 広島・広島グリーンアリーナ | 11/21(土)・11/22(日) | 約10,000人 | 2 | 約20,000人 |
| 合計 | 28公演 | 約308,000人 |
この308,000人という数字は重要で、以前よく言われていた「40万人規模」という推定よりも下限に近いことが分かります。
つまり、「公演数は多いのに、1公演あたりの席が少ない」=倍率が下がりにくいです。
一般販売の席数予想
過去のミスチルツアー傾向から見ると、
これを308,000人に当てはめると、
- 一般販売席数:約46,000〜92,000席
- 現実的なライン:5万〜7万席前後
ツアー全体でこの席数なので、1公演あたり数千席しか一般に回らない計算になります。
応募枚数予想
次に応募枚数です。
ミスチルの応募数は、これまで公式に発表されていません。
そこで、SNSのフォロワー数を参考にします。
このフォロワーのうち、全員がフォローしているとは限りません。
2~3割が申し込んだとすると、
- 非会員・ライト層・復活ファンを含めた応募者数:43万〜64万人
- 1人あたりの平均申込枚数:1〜2枚
すると、応募枚数は、43万〜86万枚の可能性があります。

また、下の会場はアクセスもいいから応募申込が増えると予想できるよ。
- 横浜アリーナ
- 大阪城ホール
- 有明アリーナ
- マリンメッセ福岡
このあたりは応募が一点集中しやすく、最激戦区になります。
一方で、地方公演・アクセスに癖がある会場は、明確に倍率が下がるのも事実です。

一般販売チケットの入手はかなり困難になりそうだね。
ただし、
この3点を考えると、戦い方次第でチャンスは残っています。
「倍率が高い=絶対当たらない」ではありません。
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ミスチルのチケットの取り方のコツ4選
ミスチルのチケットは「運」ではなく「戦略」で当選確率が大きく変わります。
実際に当選しているファンの行動を分析すると、やっていることはほぼ共通しています。
まず、ミスチルチケット攻略で本当に効果があるポイントを整理します。
ここから、1つずつ具体的に解説します。
FC先行を軸に複数公演へ分散申込する
ミスチルはFC先行が最も当選率が高いです。
これは過去ツアーでも明確で、一般販売と比べて体感2〜3倍有利と言われています。
- FC「FATHER&MOTHER」先行は
- 販売席数が最も多い
- 良席が多い
- 転売対策が強い
という三拍子が揃った“最重要ルート”です。
現在(1月3日時点)も〜1月13日18:00まで受付中で、
- 最大3公演まで申込可能
- 1公演あたり最大2枚
ここで重要なのが、同一エリアに固めないことです。
実際の当選者は、
- 首都圏1公演
- 地方2公演
というように、3公演フルで分散申込しているケースが圧倒的に多いです。
倍率が下がる条件(地方・日程)を狙う
倍率対策で最も効果が高いのが、申込先をずらすことです。
- 横浜・東京・大阪
→ 応募集中 - 地方会場(佐賀・香川・福井・広島など)
→ 明確に倍率が下がる
特に今回のツアーでは、
- 佐賀(SAGAアリーナ)
- 香川(あなぶきアリーナ)
- 福井(サンドーム福井)
このあたりが狙い目会場としてファンの間でも話題です。
さらに、
- 平日公演
- 2日目公演
- 日曜>土曜
この条件が重なるほど、当選報告が増えます。
過去ツアーでも「地方2日目だけ当たった」という声は非常に多いです。
遠征できる人ほど有利なのが、ミスチルの特徴でもあります。
落選後の導線(オフィシャル先行・リセール)を切らさない
FC先行で落ちても、そこで終わりではありません。
この3つが残っています。
特に公式リセールは、「急に行けなくなった人」が出るため、直前ほどチャンスが増える傾向があります。
実際、
- リセールで救われた
- 一般抽選はダメでも直前復活した
という報告はSNSでも見られます。
エントリー回数を増やした人が勝つ仕組みなのは変わりません。
複数プレイガイド・最終抽選まで視野に入れる
ミスチルはticketboardがメインですが、過去ツアーでは、
- チケットぴあ「いち早プレリザーブ」
- プレイガイド独自抽選
が行われたケースもあります。
これだけでも申込ルートが1つ増えるので、やる価値は十分あります。
さらに、
- 公演1週間前〜数日前
- 制作開放席・最終抽選
が出ることもあり、ここで当たる人もいます。
Xでも、
という声は多いです。

桜井さんの生の声を聴きたいなら、最後まで粘る価値はあるね。
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ミスチル2026ツアー チケット申込みQ&A

チケットを取るうえで、よくある疑問を説明するね。
Q1. FC会員でも、ticket boardへの登録は必要?
FATHER&MOTHER会員であっても、チケット申込みはticket boardを通して行われるため、別途会員登録(無料)が必須です。
「ファンクラブに入っている=自動的に申し込める」という仕組みではないので注意してください。
実際の流れは次の通りです。
どちらか一方が欠けていると、申込み自体ができません。
Q2. いつまでにFCへ入会すれば先行抽選に参加できる?
今回の『Mr.Children Tour 2026』のファンクラブ先行対象は、2025年12月19日(金)16:59までに入会・入金が完了している会員のみです。
この日時を過ぎてから新規入会した場合、今回のファンクラブ先行抽選には一切参加できません。
また注意点として、
- これから入会しても対象外
- 有効期限切れ→再入会しても対象外
となっており、かなり厳格な線引きがされています。
Q3. 同行者もFC会員である必要はある?
ただし、重要な条件があります。
- 同行者が
- ファンクラブ会員
- 非会員
いずれの場合でも、事前にticket board会員登録が必須です。
つまり、
- 申込者:FC会員+ticket board会員
- 同行者:ticket board会員
この組み合わせが必要になります。
Q4. FCとticket boardの登録情報が違っていても申込できますか?
申込者本人については、
- FATHER&MOTHERの登録情報
- ticket boardの登録情報
が完全に一致していないと、同一人物と認識されません。
特に次の6項目は必ず一致している必要があります。
一文字違い、旧住所のまま、メール変更忘れなどでも落選・無効の原因になります。
Q5. 申込みできる枚数に制限はある?
- 1人1公演につき1回のみ申込み可能
- 最大2枚まで
同一公演への複数申込みや名義違いでの重複申込みは、無効や落選の対象になる可能性があります。
Q6. 座席について知っておくべき注意点は?
- 指定席には、会場によって着席指定席が含まれる場合、
- チケット購入後の
- 払い戻し
- 座席変更
は一切不可
また、ステージ構造や機材の都合で、
- ステージ全体
- 映像
- 出演者の一部
が見えづらい席になる可能性もあります。
Q7. チケットは紙ですか?当日の入場方法は?
すべて電子チケットのみです。紙チケットはありません。
当日は、
- 申込者本人
- 申込み時に登録した同行者
のみ入場可能です。
必要なものは次の通りです。
本人確認ができない場合、理由を問わず入場不可となります。
ミスチルのチケットは、「早い者勝ち」ではありません。
- 登録情報の不一致
- 身分証の準備不足
- 勘違いによる無効申込み
これだけでチャンスを失うのは、本当にもったいないです。
まとめ
Mr.Childrenは2026年3月25日にニューアルバム「産声」を発売し、4月から全国ツアーを開催します。
2年5ヶ月ぶり、22枚目となるアルバムの世界観を生で体感できることから、今回のツアーは過去以上の注目を集めています。
一方で、チケットの一般販売時期や倍率に不安を感じる人も多い状況です。
現時点では一般販売日は未発表ですが、ファンクラブ先行終了後の1月下旬〜2月上旬に開始される可能性が高いと予想されます。
総動員数は約30.8万人と限られており、一般販売に回る席は全体の15〜30%程度のため高倍率は避けられません。
ただし、地方公演を狙う、複数先行やリセールまで粘るなど、戦略次第でチャンスは残されています。


