2026年11月20日・21日に、京セラドーム大阪で開催される「2026 MAMA AWARDS」。
- 「チケット倍率は何倍?」
- 「少しでも当選確率を上げる方法はある?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
MAMA2026の公式倍率は未発表ですが、ファン向け情報サイトでは15〜30倍超という予想も紹介されています。
この記事では、過去のチケット販売実績と会場規模をもとに、予想倍率の根拠や申し込み前に確認したい3つのポイントを解説します。
MAMA2026のチケット倍率は?
MAMA2026のチケット倍率は、公式に発表されていません。
今回、MAMA2026のチケット倍率は約19.5〜39倍と予想しました。
ただし、この数字は公式データに基づくものではなく、実際の倍率を示しているわけではありません。
そこで、2026年の開催会場である京セラドーム大阪の規模を参考に、申込枚数ごとの倍率を独自にシミュレーションしました。
京セラドーム大阪の収容人数
MAMA2026のチケット販売席数は未発表のため、京セラドーム大阪のキャパから
1日40,000席、2日間で合計80,000席と仮定します。
主催者のCJ ENMは、2026年3月31日に開催日と会場を正式発表しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 2026 MAMA AWARDS |
| 開催日 | 2026年11月20日(金)・21日(土) |
| 会場 | 京セラドーム大阪 |
| 開催日数 | 2日間 |
| 公式販売席数 | 未発表 |
| 今回の想定席数 | 合計80,000席 |
ドーム公演では、ステージや機材の配置によって使用できない座席が生じることがあります。
そのため、会場の最大収容人数をそのままチケット販売枚数として計算することはできません。
チケットの申し込み人数
MAMAのチケット申込人数は、公式に発表されていません。
そのため、公式Xのフォロワー260万人のうち6割が応募すると仮定した場合、約156万人が申し込みすると想定します。
今回は、公式Xのフォロワー数を参考に、独自のシミュレーションを行いました。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| MAMA公式Xフォロワー数 | 約260万人 |
| 想定応募率 | 60% |
| 推定申込人数 | 156万人 |
| 想定販売席数 | 8万席 |
| 推定倍率 | 約19.5倍 |
計算式は以下のとおりです。
260万人×60%=156万人
さらに、
1人1枚申し込んだ場合
- 156万枚÷8万席=19.5倍
1人2枚申し込んだ場合
- 312万枚÷8万席=約39倍
今回のシミュレーションでは、チケット倍率は約19.5〜39倍となりました。
つまり、今回の条件では、MAMA2026の推定チケット倍率は約19.5倍、単純計算による当選率は約5.1%です。
ただし、公式Xには海外在住のファンも含まれます。
全員が日本公演に応募するわけではなく、フォロワー以外からの応募も考えられますね。
また、1人が2枚申し込むケースや、2日間の両公演に応募するケースもあるため、実際の倍率は変動します。

約20倍という計算結果に驚き!
出演アーティストが発表されたら、さらに注目が集まりそうですね。
歴代MAMAのチケット倍率を比較
歴代MAMAの公式倍率は確認できませんが、過去の開催地やチケット販売方法は2026年の参考になります。
インターネット上では過去の倍率についてさまざまな予想が紹介されていますが、申込総数などの裏付けが確認できない数字もあります。
そのため、開催実績とネット上の推定値を分けて整理しました。
| 開催年 | 主な開催地 | ネット上の推定倍率 |
|---|---|---|
| 2025年 | 香港 | 10〜20倍 |
| 2024年 | アメリカ・大阪 | 15〜34倍 |
| 2023年 | 東京ドーム | 20倍以上 |
| 2022年 | 京セラドーム大阪 | 20倍以上 |
※推定倍率は参考情報として提供された未検証の数値であり、各年の正確な倍率ではありません。
特に2024年は、2026年と同じ京セラドーム大阪で開催されました。

会場が共通しているため、過去のチケット販売方法を確認する際の参考になりますね。
2024年のチケット販売実績
2024年のMAMA AWARDSでは、複数回の先行販売が実施されました。
当時の販売情報を整理すると、次のとおりです。
| 販売区分 | 受付情報 |
|---|---|
| 1次先行 | 10月19日まで |
| 3次先行 | 10月29日〜11月2日 |
| 日本公演 | 11月22日・23日 |
過去には複数の申し込み機会が用意されていたことが分かります。
ただし、2026年も同じ回数の先行販売が実施されるとは限りません。
今年の販売方法が発表された際には、受付期間や応募条件を確認しておきましょう。
MAMA2026の当選確率を上げるコツ3選!
MAMA2026のチケットを入手するためには、先行販売の確認や申し込み条件の把握が重要です。
ここでは、申し込みの機会を逃さないために実践できる3つの対策を紹介します。
- ① 最速先行から申し込む
- ② 1枚での申し込みも検討する
- ③ 出演者未発表の先行販売を確認する
1つずつ確認しましょう。
最速先行から申し込む
最初の対策は、EARLY BIRDなどの最速先行を確認し、応募条件が合えば申し込むことです。
一般的に、チケットの先行販売では、最速先行のほうが後続の先行や一般販売よりも当選枠が多いと言われています。
実際に過去のMAMAでは複数回の先行販売が実施されており、早い段階からチケットを申し込む機会が用意されていました。
少しでも申し込みのチャンスを増やすためにも、公式SNSの通知設定や指定された販売サイトの会員登録を済ませ、最初の先行からチェックしておきましょう。

一般販売まで待つより、まずは最速先行からチャレンジしておきたいですね!
1枚での申し込みも検討する
1人で参加する予定なら、1枚での申し込みも検討しましょう。
2枚以上の申し込みと比較して、座席の割り当て条件が異なる可能性があるためです。
1枚申し込みが必ず有利になるという根拠はないため、同行者の有無に合わせて選択することが大切です。
友人と別々に申し込む場合は、座席が離れる可能性や重複当選時の条件も確認しておきましょう。
出演者未発表の先行販売を確認する
出演アーティストが発表される前の先行販売も、申し込み機会の一つです。
過去のMAMAでは、出演者の全情報が出そろう前にチケットの受付が行われたことがあります。
人気アーティストの出演が発表されてから「チケットを取りたい!」と思う人が増えると、倍率がさらに跳ね上がる可能性もありますね。

推しの出演日が分かってから申し込むか、早めの先行販売を利用するか、悩みどころですね!
なお、落選した場合は、公式リセールが実施されるかどうかも確認しておきましょう。
非公式の転売チケットは、入場できないなどのトラブルにつながるおそれがあるため注意が必要です。
MAMA2026のチケット販売はいつ?
現時点で今回確認した公式発表では、チケットの詳しい販売日程や価格は確認できませんでした。
一方、主催者のCJ ENMは、2026年9月1日に新企画「MAMA FAN FESTA」の開催を発表しています。
これは授賞式に関連する新しいファン参加型企画であり、授賞式本編のチケット販売とは区別する必要があります。
2024年には10月に複数の先行販売が実施されたため、2026年も今後の発表を確認しておきたいところです。
最新のチケット情報は、MAMA AWARDS公式Xで確認しましょう。
また、主催者は2026年の授賞式をMnet Plusで世界同時配信することも発表しています。

現地チケットが入手できなかった場合は、配信も選択肢になりますね。
\ MAMA2026のチケットを狙っている方は必見! /
一般販売やリセールなど、チケットの詳しい申し込み方法はこちらの記事で紹介しています。
関連記事:MAMA2026チケットの取り方は?一般販売やリセールはある?
まとめ
今回は、MAMA2026のチケット倍率と当選確率を上げるために確認したいポイントを解説しました。
- 公式倍率は未発表で、15〜30倍超という予想もある。
- 販売席数8万席、申込枚数160万枚なら、単純計算による倍率は20倍。
- 過去には複数回の先行販売が実施されている。
- 最速先行や出演者未発表の受付も、申し込みの選択肢になる。
- 公式SNSで最新の販売情報を確認することが重要。
MAMA2026は、11月20日・21日に京セラドーム大阪で開催されます。
希望する公演のチケットを入手できるよう、販売日程や応募条件を事前に確認しておきましょう。ぐ始めましょう!


