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フジロック2026平沢進のセトリと感想レポ!圧倒的な音響と話題の演出まとめ

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  • 「フジロック2026での平沢進+会人のステージってどんなセトリだったの?」
  • 「現地や配信で見た人のリアルな感想レポが知りたい!」

と気になっていませんか?

フジロック2026(FUJI ROCK FESTIVAL ’26)最終日のGREEN STAGEに降臨した平沢進+会人。

すず
すず

直前の大雨から一転して晴れ間が覗く中、会場を異次元へ誘う圧倒的なパフォーマンスが繰り広げられました。

この記事では、7月26日(日)のステージで演奏された全13曲の完全セトリをはじめ、現地公式レポやSNSで大絶賛されたライブ演出の魅力を余すことなくお届けします!

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フジロック2026平沢進+会人のセトリ一覧と演奏概要

フジロック2026最終日のGREEN STAGE(19:00〜20:10)にて披露された「平沢進+会人」の約70分間に及ぶセットリストです。

P-MODELや核P-MODELの楽曲を含む、新アレンジ満載の圧巻の構成となりました。

フジロック2026(7/26 GREEN STAGE)セットリスト

順番楽曲名備考
1DUSToidよ歩行は快適か?P-MODEL曲・新アレンジ
2達人の山2013年以来
3OH MAMA!P-MODEL曲・新アレンジ
4ルベド(赤化)2012年以来
5パルテノン核P-MODEL曲・新アレンジ
6夢みる機械新イントロ
7JULIA BIRDP-MODEL曲・2026アレンジ
8Nurse Cafe2019アレンジ
9CARAVAN新アレンジ
10OPUS核P-MODEL曲
11遮眼大師核P-MODEL曲
12BERSERK -Forces- 2016『ベルセルク』関連曲
13救済の技法ライブ終盤を飾る代表曲
  • 往年の名曲から『ベルセルク』の劇中歌「BERSERK -Forces- 2016」
  • 「達人の山」
  • 「ルベド(赤化)」

といった久しぶりに披露された楽曲までまさに神セトリでした。

次は、現地や配信でライブを体験した人々のリアルな感想レポをご紹介します。

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フジロック2026平沢進の感想レポ!テスラコイルと音響が放つ圧巻の演出

今回のステージは、音楽性のみならず視覚・体感的な演出においても「過去最高の完成度」と大絶賛を集めました。

稲妻と光線を操る「総合芸術」のステージ

開演直前まで激しく降っていた雨が奇跡的に止み、雲間から青空が覗く中でライブはスタート。

スクリーンに「Hello Human」「Hello亞種音」の文字が浮かび上がり、テスラコイルが本物の稲妻のような放電音を走らせると、会場からは大きな歓声が湧き上がりました。

ステージ中央には明和電機製のレーザーハープ「輝鈴(Qilin)」が鎮座。

平沢氏がその光線を弾くたびに印象的な音が響き渡り、会人のSSHOによるサイレントチェロ、TAZZの電子機材や変幻自在なアプローチが見事に絡み合いました。

楽曲ごとに変化する幻想的な世界観

ライブ中盤の「夢みる機械」ではテスラコイルが再び鳴り響き、観客と一体となって手をかざす光景が展開。

「JULIA BIRD」では赤い扇子を用いたスタイリッシュで雅なパフォーマンスが披露され、視覚的にも観客を魅了しました。

そして終盤、『ベルセルク』の「BERSERK -Forces- 2016」が流れると海外客も含めて会場の熱気は最高潮に。

ラストの「救済の技法」ではファンファーレのようなイントロと共に圧巻のクライマックスを迎えました。

演出・演奏の注目要素主な見どころ・特徴
テスラコイル放電による稲妻と独特の音で視覚・聴覚を刺激
輝鈴(Qilin)明和電機製のレーザーハープで幻想的な光と音を演出
音響・爆音GREEN STAGE後方まで轟くバキバキでクリアなサウンド
扇子パフォーマンス「JULIA BIRD」での隙のない洗練された視覚美

次は、SNSやネット上に寄せられた世間の声や反応をまとめて見ていきましょう。

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世間の声やSNSの反応は?「GREEN STAGEで一番の爆音」と大絶賛

今回の平沢進+会人のステージは、現地参加者だけでなくAmazon Prime VideoやTwitchなどの無料配信で視聴した人々の間でも大きな話題となりました。

SNSに寄せられた主な絶賛の声

X(旧Twitter)や各種まとめサイトでは、肯定的な熱狂コメントが相次ぎました。

  • 「今年のGREEN STAGEで一番音が出てる!爆音と低音が最高すぎる」
  • 「テスラコイル、輝鈴、扇子の演出まで全てが完璧な総合芸術だった」
  • 「BERSERK -Forces-が聞こえた瞬間に鳥肌が立って泣いた」
  • 「72歳でこのスケールと運動量は凄すぎる…毎回前回を超えてくる」
  • 「なんだかよく分からないけれど凄まじいものを見た」というライト層から、
  • 「キャリアの集大成を見せてくれた」というコアなファンまで、

全方位から絶賛の声が上がっています。

すず
すず

この時期に、しかも72歳が作りだすステージとは凄すぎますね!

異色にして最強の存在感を発揮

事前から音楽メディアで「フジロックを異世界に変貌させるアクト」として注目されていましたが、ヘッドライナー前という絶好の時間帯で見事にその期待に応えました。

Xの公式アカウント(@Hirasawa_Live)による投稿も万単位のいいねを集めるなど、開催後も大きな余韻を残しています。

次は、なぜ平沢進がこれほどまでに多くの人々を惹きつけて止まないのか、その理由に迫ります。

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平沢進はなぜ人気?タイアップ作品と唯一無二の魅力を解説

平沢進氏の音楽は、大衆的なヒットチャートとは一線を画しながらも、非常に熱狂的で濃密なファン層を保持し続けています。

代表的なタイアップアニメ・映画作品

彼の名が広く知れ渡った大きなきっかけの一つが、数々のアニメや映画作品への楽曲提供です。

作品・シリーズ主な担当曲・音楽概要
『ベルセルク』シリーズ「BERSERK -Forces-」(TVアニメ『剣風伝奇ベルセルク』)、「Aria」(劇場版『ベルセルク 黄金時代篇』)など約20年にわたり『ベルセルク』シリーズの音楽を担当。壮大で重厚なサウンドが作品の世界観を彩り、多くのファンから高く評価されています。
今敏監督作品『千年女優』劇伴、『パプリカ』劇伴・「白虎野の娘」、『妄想代理人』劇伴・「夢の島思念公園」映画やテレビアニメの劇伴を全面的に担当。映像と音楽が一体となった独自の世界観を生み出し、日本だけでなく海外のアニメファンからも高い支持を集めています。

唯一無二と言われる3つの人気理由

  1. ジャンルを超越した独自の音楽性:テクノポップ、民族音楽、プログレ、クラシックを融合させた「平沢進」という独自の音楽ジャンルを確立しています。
  2. 哲学的な歌詞と深い世界観:科学と神話、文明と人間などをテーマにした詩的な歌詞は、聴き手に考察する楽しみを与えます。
  3. 進化し続けるライブパフォーマンス:72歳を迎えた現在でもテクノロジーを駆使し、常に新しく革新的なステージを創り出し続けています。

最後は、今回のフジロック2026のステージについてのまとめです。

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まとめ

フジロック2026での「平沢進+会人」のステージは、計算し尽くされた音響・圧倒的な演出・新アレンジを交えた神セトリが組み合わ去りました。

すず
すず

まさにキャリアの集大成と言える伝説的なライブでしたね。

  • 全13曲のセトリはP-MODEL〜核P-MODEL、ベルセルク劇中歌まで網羅
  • テスラコイルやレーザーハープ「輝鈴」を駆使した唯一無二の総合芸術
  • 現地・配信ともに「今年一番の音響と演出」と大絶賛の嵐

今なお進化を止めない平沢進氏の世界観に、今後もぜひ注目しましょう!

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