DREAMS COME TRUE(ドリカム)のライブは、圧倒的な歌唱力とハッピーな演出で、いつも最高の多幸感を届けてくれますよね。
しかし、2026年のツアーを楽しみに待つ一方で、
- 「ライブは何時に終わるの?」
- 「帰りの新幹線や電車の時間に間に合うかな?」
と、終演後のスケジュールに不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
特に大規模なアリーナ公演では、数万人が一斉に動き出すため、事前のリサーチなしでは駅での大混雑に巻き込まれ、せっかくの余韻が台無しになってしまう可能性もあります。
本記事では、過去の膨大なデータから導き出した2026年ツアーの正確な終演予想時間や、座席位置によって異なる「規制退場」の待ち時間の目安を詳しく解説します。
さらに、混雑を賢く回避してスムーズに帰宅するための5つの秘策もご紹介します。
ドリカムライブ2026終演時間は何時間?
2026年のドリカムライブ終演時間は、開演後約2時間45分〜3時間00分となる可能性が高いです。
ここでは、過去のデータから予想される公演時間や、開演時間ごとの終了目安、時間が前後する要因について解説します。
【会場別】終了時間の目安

今回のツアーの終演予想時間を、会場ごとにわかりやすくまとめたよ!
| 日時 | 会場名 | 開演時間 | 終演時間目安 |
| 3.21(土)・3.22(日) | 横浜アリーナ (神奈川) | 17:00 | 19:45 |
| 4.4(土)・4.5(日) | 宮城セキスイハイムスーパーアリーナ | 17:00 | 19:45 |
| 4.11(土)・4.12(日) | 日本ガイシホール (愛知) | 17:00 | 19:45 |
| 4.25(土)・4.26(日) | マリンメッセ福岡A館 | 17:00 | 19:45 |
| 5.9(土)・5.10(日) | 有明アリーナ (東京) | 17:00 | 19:45 |
| 5.23(土)・5.24(日) | 日本ガイシホール (愛知) | 17:00 | 19:45 |
| 6.2(火)・6.3(水) | 横浜アリーナ (神奈川) | 18:30 | 21:15 |
| 6.20(土)・6.21(日) | 大阪城ホール | 17:00 | 19:45 |
| 7.4(土)・7.5(日) | 北海道立総合体育センター 北海きたえーる | 17:00 | 19:45 |
| 7.18(土)・7.19(日) | あなぶきアリーナ香川 (香川県立アリーナ) | 17:00 | 19:45 |
| 8.1(土)・8.2(日) | 広島グリーンアリーナ | 17:00 | 19:45 |
| 8.29(土)・8.30(日) | 広島グリーンアリーナ | 17:00 | 19:45 |
| 9.5(土)・9.6(日) | 大阪城ホール | 17:00 | 19:45 |
| 9.19(土)・9.20(日) | マリンメッセ福岡A館 | 17:00 | 19:45 |
| 9.26(土)・9.27(日) | 横浜アリーナ (神奈川) | 17:00 | 19:45 |
終演時間の目安をもとに、ライブ後の帰路の計画に役立ててくださいね。
過去のライブ終演時間
過去に開催された全国アリーナツアーの多くは、3時間以内に終了する構成になっています。
実際の参加者のSNSの口コミでも、
といった声が多く見られます。
長年のキャリアに基づく充実したセットリスト(約25〜30曲)が組まれるため、2時間未満であっさり終わることはほぼありません。
したがって、帰りのスケジュールを立てる際は、開演から「3時間後」を最大の終演時間として想定しておくと安心です。
アンコールやMCの長さで終演時間は前後する?
ライブの終演時間は、当日のMC(トーク)の盛り上がりやアンコールの演出によって、15分〜30分程度前後する可能性があります。
ドリカムのライブは、吉田美和さんと中村正人さんの息の合った掛け合いも魅力の一つであり、会場の熱量によってMCが長引くことがあるためです。
実際、過去の参加者からは、
- 「今日はマサさんのMCが絶好調で、予定より30分くらい長く楽しめた笑」
- 「ダブルアンコールがあって最高だったけど、帰りの新幹線はギリギリで焦った!」
というリアルな口コミも寄せられています。

開演時間が10分遅くなれば、その分終演時間が遅くなるよ。
当日の進行状況によっては終了時間が延びる可能性を考慮し、帰りの交通手段には30分以上の余裕を持たせておくことを強くオススメします。
ドリカムライブ2026規制退場はある?
ドームやアリーナクラスの大規模会場では、終演後の混雑事故を防ぐために「規制退場」が実施される可能性が高いです。
ここでは、
- 規制退場の実施傾向
- 座席別の待ち時間の目安
- 急ぎの場合の抜け道
について解説します。
大規模ドーム・アリーナ公演の規制退場
規制退場は、現在、多くのライブで取り入れられている安全対策の1つです。
数万人の観客が終演と同時に一斉に出口へ向かうと、階段での将棋倒しなどの重大な事故につながる危険性があるためです。
主催者側も観客の安全確保を最優先としています。
といった参加者の声もSNSで見られます。
終演後のアナウンス後はスタッフの指示に従い、自分のエリアが呼ばれるまで座席で待機してください。
これがライブを楽しむ上でのルールであり、大切なマナーでもあります。
【座席別】規制退場にかかる待ち時間の目安
規制退場にかかる待ち時間は、座席の位置によって大きく異なります。
目安として、最短で数分、最長で30分〜45分程度待機する可能性があります。
一般的に、混雑をスムーズに解消するため、
- ハートフル席
- 出口に近いスタンド席
- 後方ブロック
から順番に案内され、出口から遠いアリーナ席の前方ブロックが最後に案内されるケースが多いためです。
座席別の待ち時間の目安は次の通りです。
アリーナ席の最前列など、いわゆる「神席」でライブを満喫できた場合ほど、退場案内の順番は最後になりやすいという点に注意し、その後のスケジュールを組んでおきましょう。
終電が近い場合の抜け道はある?スタッフへの相談方法
遠征などでどうしても終電や夜行バスの時間が迫っている場合、事情を説明すれば規制退場中でも退場させてもらえる可能性があります。
規制退場はあくまで安全確保のための「お願い」で、個人の移動の自由を完全に制限する強制力はないからです。
ただし、勝手に走り出したり、バリケードを突破したりするのは大変危険でありマナー違反です。
多くの場合、安全な裏ルートなどを誘導してくれます。

とはいえ、これはあくまで最終手段!
基本的には、規制退場に巻き込まれる時間(+45分程度)をあらかじめ計算に入れた上で、帰りの交通機関を予約しておくのが鉄則です。
ドリカムライブ2026終演後の混雑回避方法5選
ライブ終わりの大混雑を避け、スムーズに帰宅するための5つの具体的な回避術をご紹介します。
事前の準備と少しの工夫を取り入れるだけで、ライブ後の疲労度は劇的に変わります。
交通系ICカードのチャージや帰りの切符を準備
最も簡単かつ効果的な混雑回避法は、会場の最寄り駅に到着した時点で、帰りの切符を購入するか、交通系ICカード(SuicaやPASMOなど)に十分なチャージを済ませておくことです。
終演後の駅の券売機や精算機は長蛇の列となり、これに並ぶだけで数十分のタイムロスが発生してしまうからです。
- 「ライブ終わりに切符買おうとしたら、券売機までたどり着くのに20分かかった…」
- 「Suicaの残高不足で改札で引っかかって、後ろの人から冷たい視線を浴びた」
という失敗談は後を絶ちません。
会場に向かう前の、まだ人がまばらな時間帯に「帰りの準備」を完了させておくことが、混雑回避の基本中の基本です。
タクシー配車アプリで迎車する
大人世代や体力に不安がある方にオススメなのが、タクシー配車アプリ(Uberなど)を活用し、会場周辺へ迎車を手配する方法です。
終演直後の会場目の前は、人と車で溢れかえり、流しのタクシーを捕まえることは渋滞規制も相まってほぼ不可能です。
しかし、徒歩で5〜10分ほど離れた大通りやコンビニ前なら、スムーズに乗車できる確率が格段に上がります。
というSNSの口コミもあります。

私も会場近くにタクシーを手配している人をみかけて、賢い選択!と感心したよ。特に、子連れライブ参戦ならオススメ!
多少の配車料金はかかりますが、人混みのストレスから解放され、座って快適に帰れるため、非常にコストパフォーマンスの高い賢い方法です。
最寄り駅を避けて「隣の駅」まで歩く
会場直結の最寄り駅を利用せず、あえて「隣の駅」や「少し離れた別の路線の駅」まで歩くのも、定番かつ強力な回避術です。
最寄り駅は入場規制がかかるほど混雑し、ホームにたどり着くまでに1時間以上かかることも珍しくありませんが、一駅歩けば嘘のように人が減る傾向にあるからです。
事前にGoogleマップなどで「徒歩圏内にある別の駅」をリサーチしておき、当日の夜風を浴びながらライブの余韻に浸って歩くのが、結果的に一番早く帰れるルートになることが多いです。
会場周辺のカフェ・飲食店で時間をずらして帰る
急いで帰る必要がない場合は、会場周辺のカフェや居酒屋で1〜2時間ほど過ごし、混雑のピークが過ぎるのを待つという選択肢もあります。
終演直後の1時間が最も混雑のピークであり、その時間をやり過ごせば、電車も駅も空き始めるからです。
ただし、会場付近の飲食店はすぐに満席になるため、開演前や数日前に予約しておくのがスマートです。
「混雑に飛び込まない」という逆転の発想で、ライブの余韻をゆっくり味わいながら、安全かつ快適に帰路につくことができます。
【遠征組にオススメ】会場近くのホテルを事前予約しておく
新幹線や飛行機を利用する遠征組にとって最強の混雑回避法は、会場から徒歩圏内、あるいはアクセスしやすい主要駅のホテルを確保してしまうことです。
終電の時間を気にしてライブを最後まで楽しめなかったり、大荷物を持って満員電車に乗るストレスを完全に排除できるからです。
「ドームのすぐ近くのホテル取ってたから、規制退場でのんびり出てもすぐベッドにダイブできて最高だった!」という体験談が示す通り、その快適さは一度味わうと病みつきになります。

私は、遠征する時は絶対泊りで行って地方の観光まで楽しむ派!
ツアー日程が発表された直後は、会場周辺のホテルが瞬く間に埋まってしまいます。
チケットが当選する前から「キャンセル無料」のプランでホテルを仮押さえしておくのが、遠征上級者の鉄則です。
まとめ
2026年に開催されるドリカムのライブについて、終演時間の目安と混雑対策の要点をまとめました。
1. 終演時間の目安
- 公演時間: 約2時間45分〜3時間(セットリストは25〜30曲予想)
- 終了時刻: 17時開演の場合、19:45〜20:00頃
- 変動要因: MCの盛り上がりやアンコールにより、最大30分ほど前後する可能性があります
2. 規制退場への注意
大規模会場のため、終演後はブロックごとに順次退場する「規制退場」が実施されます。
- 待ち時間: 5分〜45分程度(アリーナ前方席ほど待ち時間が長くなる傾向)
- 対策: 帰りの交通機関は、終演予定時刻に45分以上の余裕を持たせて予約するのが安心です
3. 混雑回避のポイント
- 事前準備: ICカードのチャージや切符購入を来場時に済ませる
- 移動の工夫: 最寄り駅の入場規制を避け、隣の駅まで歩く
- 時間の分散: 周辺の飲食店を予約し、混雑ピークをずらして帰宅する
遠征などで時間が厳しい場合は、事前にスタッフへ相談するか、会場近くの宿泊を検討しましょう。

