CDTVライブ!ライブ!春の大感謝祭2026が、2026年3月7日(土)・8日(日)にKアリーナ横浜で開催されますね。
CDTV春の大感謝祭2026に当選したものの、
と、不安や疑問を感じていませんか。
特にKアリーナは新しい会場のため、座席レベルごとの見え方や音響の違い、先行・FC応募と座席の関係性が分かりにくいのが現実です。
また、先行応募で前の席になるのかという疑問にも答えます。
読み終わる頃には、自分の席でも安心してライブ当日を迎えられ、事前準備や心構えまでしっかり整った状態になれます。
CDTV春の大感謝祭2026Kアリーナ横浜の座席見え方は?

CDTV春の大感謝祭2026の会場となるKアリーナ横浜は、「どの座席でも致命的に見えない・聞こえない席がほぼ存在しない」ライブ特化型アリーナです。
まず全体像として押さえるべきポイントは次の通りです。
これらの特徴により、
「アリーナ以外はハズレ」「天井席は地獄」といった他会場でありがちな不満が出にくいのが、Kアリーナ最大の強みです。
Kアリーナの見え方
Kアリーナ横浜が見やすい最大の理由は、体育館型ではなく“劇場型”で設計されている点です。

一般的なアリーナ会場は、床がフラットに近く、後方席ほど視界が遮られやすくなります。
一方Kアリーナは、アリーナ席を囲むようにスタンドがすり鉢状に配置され、どの席からも自然とステージ方向に視線が向く構造になっています。
実際の来場者口コミでも、
- 「写真で見るよりも、体感だと距離がかなり近い」
- 「最上階でも“遠すぎる”と感じなかった」
といった声が多く、“心理的な近さ”を感じやすい設計であることが分かります。
この構造は、出演アーティストが多いフェス形式イベントにおいて特に有利です。

ステージ転換や演出を「待たされている感覚」が出にくいのも特徴だよ。
アリーナ席
アリーナ席は、迫力・体感を最優先したい人にとって最適なエリアです。
ステージとの距離が非常に近く、アーティストの表情・煽り・ダンスのエネルギーをダイレクトに感じられます。
特にCDTVのようなテレビ連動イベントでは、カメラが入ることで一体感が増し、現場の熱量が高まりやすい傾向があります。
ただしアリーナ席の注意点もあります。
CDTV春の感謝祭の場合、2025年はアリーナ内に複数ステージが設置された実績があり、後方ブロックでもアーティストが近くに来るチャンスがあったという声が多く見られました。

2026年も同様の構成になる可能性が高く、アリーナ=前方しか当たり、という認識ではありません。
LEVEL3(下層スタンド)の座席見え方
LEVEL3の座席の見え方は、見やすさ・音響・快適性のバランスが取れています。
段差が緩やかで、一番後列でもステージ全体を見渡しやすい設計になっています。
また、全席にカップホルダー2個が設置され、クッション性の高い座席のため、長時間のフェスでも疲れにくいのが特徴です。
音響面では、
といった評価が多く、「音楽そのものを楽しみたい人」からの支持が非常に高いエリアです。

Kアリーナ初体験の人には、最もオススメできる座席!
LEVEL5・LEVEL7の座席見え方
中層のLEVEL5、上層のLEVEL7はいわゆる後方席・天井席に該当します。
しかし、Kアリーナでは評価が大きく異なります。
LEVEL7は距離こそあるものの、
- 大型LEDスクリーンが見切れにくい
- スピーカーの音が直接届き、意外とクリア
といった理由から、「思ったより満足度が高かった」という口コミが非常に多く見られます。
双眼鏡があるとより楽しめます。

表情を細かく追いたい人は双眼鏡を用意しよう!
CDTV春の大感謝祭2026先行応募者が前の席になれる?
CDTV春の大感謝祭2026では、「先行応募=前の席になる」という優遇制度は公式には一切存在しません。
座席についてどのように決まるか、これまでのCDTV春の感謝祭をもとにポイントをまとめます。
つまり、「どの先行で申し込んだか」よりも「当選したかどうか」がすべてというのが、現実です。
先行応募でもLEVEL5・LEVEL7になる可能性はある
先行応募でもLEVEL5・LEVEL7は割り当てられます。
CDTV春の大感謝祭2026のチケットは、
など複数ルートがあります。
また、公式サイトでは次のように明記されています。
「お席に関してのお問合せには、お答え出来かねます」
これは裏を返せば、どの申込ルートであっても座席位置は事前に操作・指定されないという意味でもあります。
実際、2025年開催回のSNS口コミを見ると、
といった声は少なくありません。
FC枠応募でもLEVEL5・LEVEL7になる可能性はある
こちらも結論は同じで、FC枠だから前方が保証されることはありません。
CDTV春の大感謝祭では、出演アーティストによっては後日ファンクラブ先行が行われる予定と
公式サイトに記載があります。
ただし、これはあくまで「当選機会が増える」だけであり、座席優遇を約束するものではありません。
2025年回のFC応募者の口コミでは、
といったように、結果は完全にバラバラです。
ファンクラブ先行は、「推しが出る公演に確実に行きたい人向け」の制度であって、良席確約枠ではないという点は、強く認識しておきましょう。
SNSの声から見える座席抽選
実際のSNS上の声を総合すると、CDTV春の大感謝祭の座席抽選については、次のような認識が広がっています。
- 「結構ランダムだったイメージ」
- 「前の人もいれば、後ろの人もいる」
- 「さすがに公平になるようにはしてると思う」
一方で、少し踏み込んだ意見として、
- 「業界関係者枠や関係者席は別に存在するはず」
という声も見られます。

「どのルートで申し込んでも、良席が当たる人は当たるし、
後方になる人はなる」というのが最も現実的な見方かも!
良い席を狙うなら対策方法
前方席を“保証”する方法はありませんが、当選確率を上げる行動は存在します。
このように先行から応募を申し込むことで、「席の良し悪し以前に、行けない」という最悪の事態を避けることができます。
Kアリーナ横浜はどの座席でも満足度が高いため、「前方じゃなきゃ意味がない」と思い込みすぎないことも、結果的にライブを楽しむコツです。
CDTV春の感謝祭2026座席はいつわかる?
CDTV春の感謝祭2026の座席が判明するのは、チケット発券後です。
当選発表の時点では、座席位置は一切わかりません。
2026年のチケット発券日
CDTVライブ!ライブ!春の大感謝祭2026のチケット発券開始日は、公式TBSチケットページにて次のように案内されています。
このタイミングで、
- 電子チケット:アプリ・画面上に座席番号が表示
- 紙チケット:発券したチケット券面に座席番号が印字
され、初めて自分の席の位置が確定します。
つまり、1月の当選発表から約1か月間は、「行けることは確定しているが、席は完全に不明」という状態が続くのがCDTV春の感謝祭の特徴です。

通常のライブと同じだね!
公演直前まで座席が公開されない理由
理由は、ステージ構成が最後まで流動的だからです。
CDTV春の感謝祭は、
- 複数アーティスト出演
- テレビ収録・配信を前提としたイベント
- カメラ配置・導線が直前まで調整される
という特性があります。
また、
- 転売防止
- ステージ構成の最終調整
など、早い段階で座席を確定させることが難しいです。
そのため2026年も、ステージプラン確定 → 座席最終割り当て → 発券という流れになる可能性が高いです。
座席確認で注意すべきポイント
最後に、座席がわかるタイミングでの注意点です。
- 発券開始直後はアクセス集中しやすい
- 電子チケットは表示反映に時間がかかる場合あり
特に電子チケットの場合、「当日行けばいいや」と油断していると、事前に座席を把握できず準備不足になることがあります。
双眼鏡の準備や動線確認のためにも、発券開始後は早めに座席をチェックするのがオススメです。

今年もCDTV春の感謝祭を楽しもう!
まとめ
CDTV春の大感謝祭2026の会場・Kアリーナ横浜は、劇場型構造によりどの座席からでも視界と音響の満足度が高いのが大きな特徴です。
アリーナ席は臨場感重視、LEVEL3は見やすさ・音響・快適性のバランスが良く初心者向き。
LEVEL5・7でも演出や音を楽しめ、双眼鏡があれば満足度がさらに上がります。
座席は全席指定・完全ランダム抽選で、先行やFCでも前方保証はありません。
座席位置が分かるのは2026年2月14日以降のチケット発券時です。


