- 「Number_iのライブに行きたいけれど、チケット倍率はどれくらいなんだろう…」
- 「5大ドームツアーやワールドツアーは、やっぱり当選するのが難しい?」
と疑問を持っていませんか?
日本5大ドームツアーに加え、アジア・北米を巡るワールドツアーの開催も予定され、過去最大規模のチケット争奪戦となる可能性が高まっています。

結論、チケット倍率は6倍以上になると考えられます。
この記事では、Number_iライブ2026の気になるチケット倍率や当選確率、狙い目公演の傾向まで最新情報をもとに詳しく解説します。
Number_iツアー2026のチケット倍率は?
Number_i、初のワールドツアー開催決定
— モデルプレス (@modelpress) August 3, 2026
日本公演は全国5都市・5大ドームで実施✨️https://t.co/X9ia8IrU6n
◽️「Chapter 1:Japan」
開催時期: 2026年10月 スタート
開催都市: 札幌、東京、名古屋、大阪、福岡
◽️「Chapter 2:Asia & North America」(海外公演)
※詳細は後日発表 pic.twitter.com/IVQOjYM0hX
2026年8月現在、Number_i LIVE TOUR No.III(5大ドームツアー)およびワールドツアーの公式チケット倍率は約6〜12倍前後になると予想します。

今回の発表を受け、デビュー以降も増え続けるファン数を考えると、今回もプラチナチケットになる可能性は十分考えられますね。
チケットの倍率は、チケット倍率 = 応募チケット枚数 ÷ 販売可能座席数で求めることができます。
公式で使用する「応募チケット枚数」と「販売可能座席数(キャパ)」を出して行きましょう。
応募枚数は100万枚を超える可能性も
Number_iの5大ドームツアーでは、総応募枚数が100万枚を超える可能性が高いと考えられます。
また、グループ公式SNSだけでも高い人気で、各プラットフォームのフォロワー数は以下のようになっています。
- 公式Instagram:約99万人
- 公式YouTube:約110万人
- 公式TikTok:約62万人
- 公式X:約34万人

さらに、平野紫耀さん・神宮寺勇太さん・岸優太さんの個人Instagramフォロワー数を合計すると約740万人にのぼるよ。
グループのSNSのフォロワー305万人のうちコアファン層を150万人規模と仮定して試算すると、応募枚数は次のようになります。
- コアファン150万人が1人1枚申し込む場合:約150万枚
- コアファン150万人が平均2枚申し込む場合1: 約300万枚
複数公演へ応募する人や同行者分も申し込む人、初のワールドツアー開催による注目度の高まりを考慮すると、実際の応募枚数はさらに増える可能性があります。
ドームツアーの総動員数は約24.8万人
今回の5大ドームツアーでは、総動員数は約24.8万人規模になると予想されます。
各ドームの一般的なライブ開催時における収容人数をもとにすると、総キャパシティの目安は以下の通りです。
| 都市 | 会場名 | コンサート時の最大キャパ(目安) |
| 札幌 | 大和ハウス プレミストドーム(旧・札幌ドーム) | 約53,000人 |
| 東京 | 東京ドーム | 約55,000人 |
| 名古屋 | バンテリンドーム ナゴヤ | 約50,000人 |
| 大阪 | 京セラドーム大阪 | 約55,000人 |
| 福岡 | みずほPayPayドーム福岡 | 約35,000人 |
一見するとドームツアーは座席数が非常に多く感じられますね。

しかし、実際のライブでは、センターステージや花道、機材席、関係者席などが設置されるため、会場の最大収容人数すべてが販売されるわけではありません。
一般的には会場によって5〜15%程度販売席数が減るケースもあり、倍率を考えるうえでは実質的な「販売可能席数」で計算することが重要です。
ドームであっても全席が客席になるわけではないため、思っているより席数は少なくなります。
「応募チケット枚数」と「販売可能座席数(キャパ)」がわかったので、倍率の公式に当てはめます。
計算すると以下のようになります。
- 1人1枚申し込む場合:150万人 ÷ 24.8万席 ≒ 約6.0倍
- 1人2枚申し込む場合:300万人 ÷ 24.8万席 ≒ 約12.1倍
| 申込条件 | 応募枚数 | 販売可能席数 | 推定倍率 |
|---|---|---|---|
| 1人1枚申し込む場合 | 約150万枚 | 約24.8万席 | 約6倍 |
| 1人2枚申し込む場合 | 約300万枚 | 約24.8万席 | 約12倍 |
Number_i のツアーの倍率は、6倍以上になると考えられます。

倍率が高くて、当選しにくそう・・・
次は、過去に開催されたライブの倍率傾向と今回のドームツアーを比較してみましょう。
Number_i 過去ライブと比較しても高倍率になる可能性が高い
過去のライブと比較しても、今回のNumber_iのチケットは非常に高い競争率になると考えられます。
これまでのライブでも高倍率が続いていました。
- 『Numbers Ur’26』ファンミーティング:アリーナ規模で開催されたため、落選報告が相次ぐ超激戦となりました。
- 『LIVE TOUR 2025 No.Ⅱ』:約30万人規模を動員したものの、人気公演では当落発表日に落選の声が多く見られました。
そのため、ドームツアーだからと安心せず、「どの日程を選ぶか」が重要になります。
それでは、この倍率を「当選確率」に換算するとどれくらいになるのか、早見表で確認してみましょう。
Number_i ツアー2026の当選確率は?
チケット倍率が6〜12倍と仮定すると、当選確率は約20%〜8%程度になります。
人気公演では10%を切る可能性もあり、かなりの狭き門と言えます。
チケットの当選確率は、「1÷倍率」でおおよその目安を求めることができます。
| チケット倍率 | 当選確率(目安) | 難易度 |
| 2倍 | 約50% | 2人に1人が当選 |
| 3倍 | 約33% | 比較的当たりやすい |
| 5倍 | 約20% | 5人に1人が当選 |
| 8倍 | 約12.5% | かなり高倍率 |
| 10倍 | 約10% | 10人に1人が当選 |
| 12倍 | 約8.3% | 超激戦 |
| 20倍 | 約5% | プレミアチケット |
倍率10倍なら10人応募して1人しか当たらない計算になり、人気公演は運も必要です。

せっかく行くなら、記念になる初日やオーラスに行きたくなるよね。
次は、少しでも当選確率を上げるための「狙い目公演」の傾向について詳しく見ていきましょう。
Number_i ツアー2026で当選しやすい狙い目公演は?
当選確率を少しでも上げたいなら、「平日」「地方」「ツアー中盤」の3つを意識して申し込むのがおすすめです。
応募が集中しやすい公演と比較的分散する公演には明確な傾向があります。
平日公演を狙う
当選を最優先に考えるなら、土日よりも平日公演を選ぶのがおすすめです。
週末や祝日は遠征しやすく、仕事や学校が休みの人も多いため、全国から応募が集中する傾向があります。
一方で、火曜日や水曜日などの平日は有給休暇や授業の都合で参加を見送る人も少なくありません。
そのため、同じ会場でも曜日によって倍率に差が出るケースがあります。
「どうしてもこの日でなければ」という希望がなければ、平日公演を第一希望にすることで当選のチャンスを広げられるでしょう。
地方ドームを選択する
東京・大阪以外の地方ドームは、比較的応募が分散しやすい可能性があります。
東京ドームや京セラドーム大阪はアクセスが良く、全国各地からファンが集まりやすい人気会場です。
一方、札幌や福岡は交通費や宿泊費が必要になるケースも多く、遠征のハードルが高くなります。
そのため、都市部ほど応募が集中しない傾向があります。
もちろん人気アーティストのライブなので簡単に当選できるわけではありませんが、少しでも倍率を下げたいなら地方公演も視野に入れて申し込む価値はあるでしょう。
初日・オーラス・記念日を避ける
倍率を少しでも下げたいなら、初日やオーラス、特別な記念日は避けるのが賢い戦略です。
ツアー初日はセットリストや演出への期待が高く、最終公演(オーラス)は感動的な締めくくりやサプライズ演出を期待するファンが全国から集まります。
また、メンバーの誕生日やデビュー記念日などが重なる公演も人気が集中しやすく、通常公演より倍率が高くなる傾向があります。
ライブに参加することを最優先にするなら、中盤の平日公演を選ぶなど、あえて人気日程を外す申し込み方も有効です。
続いては、Number_iのチケット倍率に関してよくある質問にお答えします。
Number_iライブ2026のチケット倍率に関するよくある質問
ここでは、チケット倍率や抽選について多く寄せられる疑問をまとめました。
Q. 公式から倍率は発表されますか?
基本的にお知らせ等で公式から倍率が発表されることはありません。
記事内で紹介している倍率は、公表情報をもとに試算した推定値です。
Q. ファンクラブに入っていれば当選できますか?
ファンクラブ先行は最も当選のチャンスがある受付です。
しかし、応募数が販売席数を上回れば落選する可能性があります。
人気公演ではFC会員でも落選するケースは珍しくありません。
Q. 一般販売やリセールはありますか?
一般販売や公式リセールが実施される可能性があります。
先行抽選で落選した場合でも、公式サイトからの発表を確認しておきましょう。
チケットに関する不安を解消したところで、最後に今回のポイントをおさらいしましょう。
まとめ
Number_i LIVE TOUR No.IIIは、ドームツアーとしては大規模な開催となるものの、高い人気を考えると5〜12倍前後の倍率になる可能性があります。
- チケット倍率は約5〜12倍と予想
- 当選確率は約20%〜8%が目安
- 東京・大阪・土日・オーラスは特に高倍率になりやすい
- 平日公演や地方公演は比較的狙い目になる可能性がある
Number_iは国内外でファンを増やし続けており、今回のドームツアーも高い競争率が予想されます。
チケット受付が始まる前に、狙う公演や応募戦略をしっかり立てておくことが当選への第一歩となります。

