HANAライブに親子で参加したいものの、
- 「子ども名義で申し込める?」
- 「スマホを持っていない場合はどうすればいい?」
- 「親のスマホ1台だけで入場できる?」
と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

結論、子ども名義での申込みは可能ですが、親のスマホ1台だけで子どもの電子チケットを表示・入場することは基本的にできません。
HANAライブでは、電子チケットサービス「LIVE QR PLUS」を利用しており、チケット1枚につき1台の対応デバイスが必要というルールが設けられています。
この記事では、
まで、公式情報をもとに分かりやすく解説します。
HANAライブは子ども名義で申し込める?
結論として、子ども名義でライブに申し込むことは可能です。
HANAライブでは、電子チケットサービス「LIVE QR PLUS」を採用しており、同行者にも専用のデバイスを用意することが前提になっています。
そのため、子どもがスマホを持っていない場合は、公式が案内している方法で事前準備を進める必要があります。
ポイント
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 子ども名義で申込み | 〇 可能 |
| 親のスマホだけで2枚表示 | ✕ 基本不可 |
| 同行者登録 | 必須 |
| 子ども用デバイス | 原則必要 |
| 電子チケット | LIVE QR PLUS |
以前はライブによって親の端末1台で入場できるケースもありましたが、HANAライブでは公式に「同行者用デバイスを1台準備してください」と案内されています。
そのため、「親子だから1台で大丈夫」と考えてしまうと、当日にチケットを表示できず入場できない可能性があります。
子どもがスマホを持っていない場合の電子チケット受け取り方法
結論として、HANAライブでは電子チケットの分配が必要です。
子どもがスマホを持っていない場合でも、事前に必要な準備をしておけば申し込みや入場は可能です。
公式では、子ども(同行者)がスマートフォンを持っていない場合の手順として、「同行者用のデバイスを1台準備し、その端末にLIVE QR PLUSをインストールしてチケットを分配する方法」が案内されています。
申込み前に準備するもの【重要】
まずは、以下の準備を済ませておきましょう。
「同行者だから会員登録は不要」と思われがちですが、それは誤解です。
公式でも、
※同行者指定には、同行者様もticket board会員である必要がございます。
と案内されています。
そのため、親子ともにticket boardへの会員登録が必要になります。
実際の申し込み手順
◆ステップ1:子ども名義のアカウントでログイン
- ファンクラブが子ども名義の場合は、子どものticket boardアカウントで申し込みます。
- ファンクラブ名義と申込者名義を一致させることが大切です。
◆ステップ2:同行者を登録する
2枚申し込む場合は、同行者として親を登録します。
入力する内容は次のとおりです。
- 親のメールアドレス
- 親の生年月日
これで、「申込者=子ども」「同行者=親」という情報が登録されます。
◆ステップ3:当選後にチケットを分配する
電子チケットが表示される時期になったら、申込者がLIVE QR PLUSから同行者へチケットを分配します。
公式では、子どもがスマホを持っていない場合でも、
- 子ども用のデバイスを準備
- LIVE QR PLUSをインストール
- 子どものアカウントでログイン
- 分配されたチケットを表示
という流れが案内されています。
つまり、親のスマホだけで2人分の電子チケットを表示する運用ではなく、それぞれのデバイスでチケットを表示することが基本ルールです。
HANAチケットに関するよくある質問HANAチケットに関するよくある質問
HANAライブの電子チケットは、子ども名義やスマホの有無によって疑問を感じる方が多いポイントです。
ここでは、特に問い合わせの多い内容をQ&A形式でまとめました。
申し込み前や当日の不安を解消するためにも、事前に確認しておきましょう。
Q. 親のスマホ1台だけで子どものチケットも表示できますか?
A. 基本的にはできません。
HANAライブでは、電子チケットサービス「LIVE QR PLUS」を利用しており、公式では同行者ごとにチケットを受け取るためのデバイスを用意するよう案内されています。

そのため、親のスマホだけで親子2人分のチケットを表示する運用は想定されていません。
当日は、それぞれの端末に表示された電子チケットで入場する流れとなるため、事前にチケットの分配や表示確認を済ませておくと安心です。
Q. 子どもがスマホを持っていない場合はどうすればいいですか?
A. 子ども用のデバイスを準備しましょう。
子どもが普段スマートフォンを使っていなくても、新しく契約する必要はありません。
家族が以前使用していたスマートフォンや、LIVE QR PLUSに対応した端末があれば利用できる場合があります。
公演直前はアクセスが集中することもあるため、余裕を持って設定を確認しておきましょう。
Q. タブレットでも利用できますか?
A. 利用できるかどうかは端末の仕様によって異なります。
タブレットだから必ず使えないというわけではありませんが、LIVE QR PLUSの対応機種であることが前提です。
また、SMS認証やアプリの動作条件を満たしていない端末では、チケットの受け取りや表示ができない可能性があります。

特にWi-Fi専用モデルは利用条件が異なる場合があるため、事前に公式サイトで対応環境を確認し、実際にアプリをインストールして動作を確認しておくと安心です。
HANAライブの対応機種・推奨環境を事前にチェック!電子チケットで失敗しない準備
電子チケットは、当選すればすぐに使えるわけではありません。
HANAライブでは、対応するスマートフォンやアプリの設定、顔写真登録などを事前に済ませておくことが大切です。
当日に「アプリが起動しない」「QRコードが表示されない」と慌てないためにも、申し込み前から利用環境を確認しておきましょう。
LIVE QR PLUSが利用できる対応機種・推奨環境
HANAライブの電子チケットは、「LIVE QR PLUS」アプリを使って発券・入場します。
そのため、アプリが正常に動作するスマートフォンを用意することが大前提です。
一方で、iPadやAndroidタブレットは動作保証の対象外です。
アプリをインストールできたとしても、入場時に正常にQRコードが表示されない可能性があるため、スマートフォンを利用することが推奨されています。
申し込み前に確認しておきたい事前準備
HANAライブでは、当選後では変更できない設定もあるため、申し込み前の準備が重要です。
特に、LIVE QR PLUSアプリのダウンロードや顔写真登録は、スムーズに入場するための大切なステップになります。
事前に確認しておきたいポイントは次のとおりです。
顔写真は本人確認に使用されるため、帽子やサングラスを着用していない、正面を向いた鮮明な写真を登録しましょう。

登録内容に不備があると、当日の本人確認で時間がかかる可能性があります。
子ども名義で申し込む場合に確認しておきたいポイント
子ども名義で申し込む場合は、大人のチケットとは異なる点もあるため注意が必要です。
顔写真は必ず子ども本人の写真を登録し、親の写真を使用しないようにしましょう。
また、子どもがスマートフォンを持っていない場合でも、公式では子ども用のデバイスを用意して電子チケットを分配する方法が案内されています。
公演当日に慌てないためのチェックリスト
会場では通信環境が混雑しやすいため、電子チケットは自宅など通信が安定した場所で事前に表示できるか確認しておくのがおすすめです。

QRコードは表示できても、端末の充電切れや通信トラブルが起きると入場に時間がかかることがあります。
当日は次の点も忘れずに準備しましょう。
万が一、電子チケットが表示されない場合は、公演当日に設置されるticket boardお問い合わせ窓口で相談できます。
ただし、その場での対応は状況によって異なるため、事前にアプリの動作確認を済ませておくことが、安心してライブ当日を迎えるためのポイントです。
まとめ
HANAライブは子ども名義でチケットを申し込むことは可能ですが、子どもがスマートフォンを持っていない場合は、事前にしっかり準備しておくことが大切です。
公式では、子ども用のメールアドレスでticket boardに会員登録し、当選後は子ども用のデバイスにLIVE QR PLUSをインストールして電子チケットを分配する方法が案内されています。
そのため、親のスマホ1台だけで親子2人分の電子チケットを表示・入場することは基本的にできません。
また、対応OSや対応機種、顔写真登録、SMS認証なども事前に確認しておくことで、当日のトラブルを防ぎやすくなります。

親子で安心してHANAライブを楽しむためにも、公式サイトの最新情報を確認しながら、余裕を持って準備を進めましょう。


